2009年7月 9日 (木)

雁の寺

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アマゾンで古本で探し出して値段が140円の破格の安さで商品の状態も「良」とあったので早速購入して届きました

う〜ん・・・
日焼けが凄いしとても良とは言えない状態ですが1974年の第2刷で、まして文庫本だから仕方ないですね

「雁の寺」の文庫本はこれで3回目です内容はほとんど記憶していますが再度再度読み直す気になりました

乞食谷なんていかにも水上勉の世界です
悲しい慈念の最後を知っていても読んでみたくなりました

湖西、湖北、越前、美濃・・・
自分の中で興味の対象になっています

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2009年7月 8日 (水)

背中が重い(-_-;

日曜の琵琶湖半周のロングライドもグランフォンド福井と同様にハンガーノック対策でジャージにオムライスおにぎりを2個とカロリーメイトを2箱分と豆入り大福とチューブの予備を入れたのでジャージが後ろに下がって首が苦しかったです(-_-;

どうも食料を持ちすぎるかな・・・(^-^o)
でも海津の辺りで最後尾でおにぎりをコッソリと食べてる時は嬉しかった(^-^o)

でも背中が重すぎてカロリーメイトはitasoさんとマッチャンに寄付!!
これで背中の異常な膨らみは解消です

これからは食料は程々にする事にします
跡で写真を見ると背中が異常に膨らんでいて見苦しいです(-_-;

グランフォンド福井の時はバナナを2本におにぎりを2個にカロリーメイトを2箱分でゴールでもかなり残ってしまた(-_-;

って事で先頭のリーダーの元気のよさと対照的にマッチャンを始めメンバーのダラケきった疲れたライド姿(^-^o)

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2009年7月 6日 (月)

素敵な仲間達

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YAMADAさん繋がりの仲間達とのロードの走りは全く楽しいです
リーダーが素晴らしいしメンバーも内心は自分が一番速いと思ってる自分の事しか考えていない素敵なライダー達です
このメンバーだからこそYAMADAさんのような人でないとまとめる事が出来ません(^-^o)

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道を間違えてもニコニコ!!

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集合写真になると皆が勝手にポーズ (-_-;
この場合は集合写真を撮影する状況ではなかったのですが・・・
obaさん ごめんね・・・

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特に陽気なのがこの二人(^-^o)
マッチャンとitazoさん
二人は強烈に速いし強いですよ

って事で今回のメインディッシュの この言い方はYAMADAさん流 は奥琵琶湖パークウエイの激坂でもなく最後の雨が降り出し始めてからの距離にして20キロ弱を時速30キロから40キロ強の強烈なスプリントでその話は 続く・・・

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2009年7月 5日 (日)

琵琶湖半周 ロングライド

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YAMADAさんとそのお仲間達と琵琶湖半周のロングライドをしてきました

距離にして175キロ
琵琶湖大橋を出発して湖西湖東周りで奥琵琶湖パークウエイの激坂、彦根、近江八幡を経由して琵琶湖大橋にもどる琵琶湖半周のロングライドです

メンバーはYAMADAさん、obaさん、itazoさん、マッチャン、高木さん、hiroさん、ピロピロさん、Tさん、wさん、自分の総勢10人

最後の琵琶湖大橋までの雨の降りそうな中での琵琶湖大橋までの距離18キロ近くは年功序列無視、弱肉強食のスプリントで時速30キロから40キロ以上のハイペースで向かい風の中で走り抜くサバイバル(^-^o)

って事で寝ます 疲れたので(^-^o)

続く

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2009年7月 2日 (木)

越前竹人形

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最近、自分には滋賀県や福井県がブームなんです
といっても去年の年末ぐらいからなんですが先日のhiroさん宅を訪れた頃から一気に進んでいて滋賀の本を読んでいます

越前竹人形もhiroさんの所を訪れた時にhiroさんと一緒にあるカフェを訪れた時に越前竹人形の看板を見て水上勉を思い出しました

水上勉の本はかなり読んだのですが全てブックオフに10年程前にサヨウナラです

久々にブックオフで水上勉の本は無いかと探してきたら「越前竹人形・雁の寺」がありましたので早速105円で買ってきました

雁の寺は文春文庫で完全版が出ていますがとっくに廃版で新潮文庫のは読みません
文春文庫のは2冊を時期を十年程隔てて読みました
また読むとしたら古本で探すしかないのですが、あてはつけています

越前竹人形 10何年ぶりに読み返しましたが、水上勉の世界です
片端者として主人公を扱っていて主人公は男でも女でも悲惨なくらいの薄幸で死んでゆく哀れさ・・・
主人公達の暗い生い立ちと暗い性と父親や母親への憎しみも愛情の裏返し・・
越前竹人形の喜助と玉枝のいびつな愛も真の愛

時代錯誤の水上勉の世界はひいてしまいそうだけれど越前や湖北や美濃の山間のお寺のどこか親しみを感じる世界でもう一度浸ってみようと思ってしまいます

暗いなぁ・・・

って事で次の水上勉の世界は湖東の「湖の琴」か「五番町夕霧楼」「越後つついし親不知」のどれかです

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2009年6月29日 (月)

琵琶湖周航の歌

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グランフォンド福井で琵琶湖の周りを走ってる時は「琵琶湖周航の歌」を口ずさんでいました

この歌は今津を走ってる時や竹生島を望みながらだと一層に感情が盛り上がってしまいます

瑠璃の花園  珊瑚の宮
古い伝えの  竹生島
仏の御手に  いだかれて
ねむれ乙女子  やすらけく

作詞も作曲も若い人でその生涯も凄く短くて・・・
でもこんな素晴らしい歌を残してくれて・・・

今津は「琵琶湖周航の歌」
信州は「信濃の国」
美濃は・・・・

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2009年6月28日 (日)

絶対に雨が降ると思って・・・

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今朝の天気予報は雨が降らずに晴れるとなっていましたが美濃の空は雲で暗く絶対に雨が降る空模様でした
ロードは諦めて早朝は散歩にしましたが空は曇りのままですが雨がなんとか持ちそうな予感でブロンプトンで岐阜市内にポタリングしてきました

岐阜公園の方に先に回って日陰でノンビリとしていたらスパッツやレキのステッキを持った集団が馬の背方面に向かって行きました
ちょっと大袈裟な装備でしたが登山は万全を期した方が良いので・・・何も言わない(^-^o)

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いつもの通り長良川の鵜飼まえのホテル街でローソンで買ったペプシコーラを飲みますが、そのペプシコーラがなんと紫蘇風味のコーラなんです
珍しいと思って買ってみて封を開けたら紫蘇の香りがします
飲んでみると意外にコーラ味に合いますが半分も飲むとやっぱりコーラ味だけの方がいいですね(^-^o)
そういえばドクターペッパーなんて飲み物があって以前は好きでよく飲んでいましたが最近はすっかり見かけなくなったのですがどうなったんでしょうね・・・

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長良橋から見た長良川ですが青い空が出てきまして蒸し暑くなってきました
新聞で長良川が白石でなく緑の雑草が生えてきて景観が昔と変わってきて以前の川原の白石を取り戻すようにすると載っていましたが確かに子供の頃に見た白石の玉石は雑草の緑に隠れています

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10時半を過ぎて市内の裁判所と消防署の西側の小さな人があまり来ない喫茶店でモーニング珈琲をとりました
ここは主人が仏像や能面を自分で彫って飾ってみえます
能面は素晴らしいと思いますが・・・・

トーストにマカロニサラダにゆで卵
美味しいし素朴な感じのサラダがお気に入りです
以前にトーストとサンドイッチのモーニングにビックリした事がある喫茶店です(^-^o)

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2009年6月27日 (土)

滋賀県を想う 1

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去年からYAMADAさん達とロードで滋賀県を走る事が多くなり先日のグランフォンド福井でも湖北を走って滋賀県を想う事が多くなりました

滋賀県の深い関わりは最初は社会人になって日本道路公団の仕事で彦根に毎日、美濃の自宅から現場に車で行き帰りしての日々を半年以上過ごしました
冬の時期もありましたので自ずと関ヶ原を過ぎると大雪で名神高速道路が通行止めにならないかの心配ばかりです

10年程前は大津ICで同じく日本道路公団の仕事を一年近く通いました
さすがに1月と2月は大津で旅館の宿泊でした・・・もちろん関ヶ原から八日市までの琵琶湖からのゲリラ雪で名神が不通になる事を恐れてです

中山道の米原宿から鳥居本宿の陰湿とした暗い雰囲気が嫌いで・・・
琵琶湖からの黒い雲が彦根ICの辺りに流れてきて一気に空が真っ暗になり雷で雹が降った事もあり、現場がお墓を名神高速道路が分断して、なぜか真っすぐの見通しの良い所なのに死亡事故多発地点で霊が出る地点として管内でも有名な所でした

湖東から湖北はこれも12年程前に舞鶴道の工事で毎日ではないですが冬に工事があるたびに美濃から真夜中のでで鯖街道を通って小浜から敦賀に車で走りました

先日のグランフォンド福井で303号線の鯖街道は走っていて懐かしく想いました

当時は舞鶴の現場が終わって夕方から美濃に帰るに高速道路を利用せずに・・・利用できる区間が北陸道では使いようが無かったので・・・
木之本から関ヶ原は伊吹山の山麓を走りますから北陸道を使うとかえって時間がかかってしまいました

舞鶴からの帰りの日本海はいつも暗く雷光の暗い暗い夜で水上勉の小説を思い浮かべ陰惨な気持ちになります

以前は滋賀や福井は暗いイメージでどうしても好きにならなかったのですが・・・

年を取ると華やかな都会よりも湖東や湖北や福井県が凄く好きになりました
京都の手前の街道
近江、越前 好きです

続く・・・

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2009年6月22日 (月)

Bach Toccata/Partita/English suite

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アルゲリッチのバッハはこれが最初で最後・・・のはずですが

この演奏が出た時にレコードで買いました
昔の事です
最初のToccata c-moll, BWV911の音が出た時にバッハの音楽の素晴らしさを感じてレコードを日本のグラムフォンだけでは満足できずに輸入版のドイツグラムフォンで買って、以来お気に入りのレコードは輸入版でもう一枚買っていました

もちろん美濃では輸入版のレコードなんてどこにもありませんので名古屋の瑠璃光町の太陽サウンドオンで買っていてそこの女性の有名な販売の人とも親しくなりクラシックを教えて頂きました
今はサウンドオンも昔の名残も無いです

大事なクラシックのレコードは従妹がクラシックのピアニストでオーディオを一時止めた時に全て彼女にあげてしまいました

オーディオを再会した時に真っ先に再び買ったのはもちろんマイルスのCDでジャズを再度聴き始めてクラシックではグールドとアルゲリッチでした

アルゲリッチもショパンでなくこのバッハを真っ先に求めました
ハ短調のメロディが流れた時に時間が戻ってアルゲリッチは若いままでした

マイルスもペッパーも自分の中では生きていて健在です
クラシックではクライバーもアバードも若いままでグールドも生きています

時間が許す限り音楽と落語を聴くようにしていますがピュアオーディオではなくiPodで「ちばアンプ」で増幅したデジタル信号をLinfof工房のスピーカーで聴いています

自分にはこの装置で聴く音で音楽が満足できます
それよりももっと音楽を・・・まだ戻っていない演奏家やシューリヒトやバルビローリやテンシュテットなどのマーラーをもう一度じっくりと聴き直してみたいです

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2009年6月21日 (日)

対策を練る

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どうしても坂でダウンする(-_-;
先日のグランフォンド福井でも栃ノ木峠・・・違ったかな・・・どうでも良いけど・・・
坂のカーブで浴衣姿のお姉ちゃんを見たら降りて水をかけてもらった(-_-;

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坂に弱い原因を自分的に解析すると・・・

まず年なので体力が無い
脚力が弱い
根性が無い

この3点だな

対策は
年を若くするのは無理(-_-;
脚力をつける トレーニングをするに限るだろうが何をすれば良いかさっぱり分からん(-_-;
根性が無いのは持って生まれた性格だからこれも無理(-_-;

まっ・・深く考えないで発泡酒でも飲んで・・・(´∀`o)

来年も必ず降りてしまうな・・・いかん!!(`_´o)←堂々巡り

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