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2007年7月28日 (土)

メインのアンプ

19_7_29_1最近はあまり駆動してないですがメインのアンプです
プリがマークレビンソンML-10AでメインがNo27です

マークレビンソンのこの頃までのデザインが好きで音よりもデザインで選んだのですが音も文句なしに好きです

無機質で素っ気ない鉄の固まりのようなNo27とこれも素っ気ないツマミのデザインが感じられないような,それでいて素敵なデザインのML-10A

メインのスピーカーのジムランを駆動するにはLowにしてoutput levelも3ぐらいに止めないと音がでか過ぎます
どこか田舎で古い家でも借りれたら気の済むまでのボリュームで鳴らしてみたいと思うのですが

聴く音楽はジャズオンリーです
最近、キース・ジャレットのバッハを何気に流しながらの調べもの・・・

これ以上のデザインのアンプは自分には見当たらないからアンプ熱も冷めています
どうしてもデザインが良くなければ欲しいと思わないのです
いくら音が良くても・・・

もっと問題は最近のアンプは貧乏人の自分には高嶺の花過ぎで・・・

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コメント

レビンソン!憧れです。その機能的な美にうっとりですね。JBLもこれなら良く歌ってくれるでしょう。
私は昔からの憧れ、それもデザインのみでマッキンを買ってしまいましたが、やはりデザインは大切ですし、その機器を所有する喜びがなければ、音楽も楽しくありません。入力感度の問題は確かにありますね。私はメインのアキュに切り替えが着いているので、何とかなりますが、ボリュームコントロールがままならないのは確かに厳しいですよね。プリとメインの間にATTでもかましますか?

投稿: Y.Y | 2007年7月28日 (土) 11時17分

ご無沙汰をしています。

<もっと問題は最近のアンプは貧乏人の自分には高嶺の花過ぎで・・・>
最近のアンプには欲しい物が有りませんね。
この頃は「管球アンプ」にはまっています。

Trアンプででは出せない音が管球アンプからは出てきます。
同じ音質ならTrアンプの1/2~1/5の価格で手に入ります。

自分の場合「最高級」クラスを目指していますので音質に妥協は有りません。
低価格でデザインが良くて音質が「最高クラス」を得たいなら
迷わず管球式アンプになります。

管球アンプは使用する「球」で音質が激変します。
ビンテージと言われる1950年代の球は別格です。
一度お試しあれ。

投稿: しき | 2007年7月28日 (土) 11時52分

>もっと問題は最近のアンプは貧乏人の自分には高嶺の花過ぎで・・・

同感です、でもレヴィンソンがあれば十分です。

投稿: cozy | 2007年7月28日 (土) 19時28分

Y.Yさん
Macintoshも好きなアンプです
linfof工房のMacintoshを見ていると素敵なデザインだなって思います
あれも一つの極限のデザインですね
アキュフェイズでは新しいA60だったかな
あのアンプが凄く欲しいですが値段がネックです
だけどA級でMOSであのパワーですからいつかは欲しいアンプですね

投稿: マサヒ | 2007年7月28日 (土) 19時57分

しきさん  ご無沙汰しています
管球アンプはどんなのがあるかサッパリ分かりませんが柔らかな音って言うのがイメージです
真空管は今でもロシア製や中国製が殆どでしょうか??
ビンテージと言うとウエスタンの300Bを思い浮かべます

投稿: マサヒ | 2007年7月28日 (土) 19時59分

cozyさん
quadも素晴らしいと思います
JBLとquadの組み合わせはとっても渋いと思います
一度聴かせてください

投稿: マサヒ | 2007年7月28日 (土) 20時00分

<柔らかな音って言うのがイメージです
真空管は今でもロシア製や中国製が殆どでしょうか??
ビンテージと言うとウエスタンの300Bを思い浮かべます>

この印象は古い真空管アンプやノウハウのない方が作った真空管アンプのサウンドイメージです。
私の真空管アンプのサウンドはTrアンプで出せない「活き活きしたメリハリや切れ込みが有り、レンジも自然な広がりが有って結構ワイドレンジ」なサウンドです。

Trアンプの100万円クラス以上の音質を10万円台で出していると言ったらいいでしょうか。

従来の真空管アンプになかった技術を使って作成しています。
100dbを越えるSPで聴感上のノイズは「ゼロ」でないと使いません。
Tr型アンプでは「音が消えています」のでやむなく真空管アンプに向かっています。
使用する真空管で10万円クラスのアンプになったり100万円オーバーの音質になったりします。
古いムラードの真空管やWEの300b以前の球が良さそうです。
これらの球をオーソドックスな回路を「自前の技術」で作成するととんでもない「音質」が得られます。面白いし楽しいです。
音質面で中国やロシア製は使えません。日本製の球も一部を除くと使えません。良い球をいまのうちに沢山集めたいと思っています。

投稿: しき | 2007年7月29日 (日) 13時46分

しきさん
聴感時にノイズが感じられないって素晴らしい事ですね
真空管のアンプはどうしても高いと言うイメージがありますが最近は真空管のアンプもかなり多くなってきましたね
音を追求される姿勢が素晴らしいと思います
さすがメーカーの人は考え方と実行を伴うのが自分たちと違うと感じます
素晴らしいと思います

投稿: マサヒ | 2007年7月29日 (日) 21時28分

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