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2007年9月 3日 (月)

ピアノコンチェルト K.466

19_9_3_1_2日曜日はM工業さんのDVDのアマデウスを見ていた
このDVDはレンタルでも借りて3回以上見ているが最後が辛くなるのでもう見る事も無いと思っていたが、先々週だったかlinfof工房に置いてあるのを借りてきてようやく見ました

場面でピアノコンチェルトニ短調が演奏されていて久々のモーツアルトの音楽を聴いたのでLE8Tで聴いてみようと試してみました

クラシックはレコードでかなりの枚数を持っていましたが従姉妹のピアニストに殆どをあげてしまって音楽から離れていたのがオーディオを再開して少しだけクラシックをCDで集め始めましたが、殆どのCDはレコードで持っていたのを再度集めた状態です(笑)

という事でK.466は超定番のアバードとウィーンフィルをバックにフリードリッヒ・グルダの演奏の4枚組のCDです
この演奏はレコードで持っていましたが当時は45回転で厚みが普通のレコードよりもあるオーディオ用のレコードも持っていました

久々の演奏でK.466が終わってCDを裏返さないと・・・
なんて勘違いをしてしまいました
レコードをかけてる記憶がよみがえってしまったのですね

グルダの透明な響きの良い音に聴き入ってしまいました
もちろんK.595も懐かしく聴きましたがモーツアルトの白鳥の歌に入るK.595は何度も聴いていて最後の春への憧れも美しいメロディですね

モーツアルトが神の子で本当の天才というのも納得です

ワルターとシューリヒトとアバードがモーツアルトでは特に好きです


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