« 明け方の町 | トップページ | この書斎で »

2007年12月24日 (月)

組織の中で

日曜に村瀬総帥の子息にAutoCadのレクチャーをしに伺いました
恐らく行くだけ無駄だろうなって気持ちが大半でした
会社の同僚にも止めておいた方が良いだろうって言われました・・・

ところが御子息のエクセルファイルを見ただけでヒョットしたらと思いました
ファイルの作り方が会社勤めで管理部門にいる人のエクセルのファイルだったのです
御子息はパソコンにそれもオフィスに詳しいと思いこれならとAutoCadの概念を教えました
ソフトに明るい人は概念を教えれば後は自分で何とか切り開いて行くだろうと思います

3時間程概念と最低限必要なツールを表示して自分の会社のキャドファイルを見せてキャドの使い方を見てもらいました

エクセルやキャドやドキュワークス等は個人では今の時代では絶対にサラリーマンの特に管理部門にいる人には太刀打ちできません
会社員のオフィス関係のソフトのスキルは個人の及ぶ所では有りません
会社では趣味の世界のようにソフトを使い技の競い合いがあります
個人では分かったつもりでも分からない所が分からないというジレンマが有ります

村瀬総帥の御子息も猛烈会社員だったのでしょう
素晴らしいエクセルの使い手でAutoCadもマスターされるでしょう
最初にAutoCadでキャドの世界に入った方が自分は正解だと思います

・・・と最近思った事です

|

« 明け方の町 | トップページ | この書斎で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 明け方の町 | トップページ | この書斎で »