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2008年2月24日 (日)

墨俣の光受寺

20_2_24_7午前中は雪がまだ道に残っていてブロンプトンは泥よけが付いていますが汚してからの洗車が嫌ですから路面が乾いた昼から墨俣まで走ってきました
長良川左岸の堤防道路は一番上がサイクリングロード専用です
それも毎日なんですよ

20_2_24_8墨俣は昔は宿場町で栄えた所で遊郭も有ったはず
詳しく調べるのも面倒なので・・・(笑)
春には堤防道路の桜並木が素晴らしく小屋が並び酒や田楽や食べ物を嗜んで桜見を楽しめますよ
町の中は子供の頃に両親に連れられて焼き肉をよく食べにきた頃と全く同じで時間が止まったままのような不思議な感覚になります
料理屋この場合は割烹旅館のような所が未だ名残を残しています
日本酒の熱燗が大好きな自分はぶらっと入りたい気持ちです

20_2_24_9墨俣の入り口は寺町と言われてお寺が一角にたくさん有ります
檀家はどうしているんだろうと思います
やはり昔は栄えた宿場町だったんでしょうね
ブロンプトンでのんびり流していると光受寺というお寺の梅の盆栽展が催されているのを掲示されていました

20_2_24_6ちょっと入ってみました
小さな驚きの空間でした
枝垂の梅の木を初めて見ました
青緑の梅の蕾と花が枝垂れています
老梅の盆栽が紅梅と白梅を咲かせています
何か徳をしたような気がします
庭はそれ程大きくないのですが本堂の中には檀家の方が多く見えるみたいですし、梅の見物の人もぼちぼちと入ってきました
カメラマンがいないのも嬉しいですね

20_2_24_5タイムスリップしたような墨俣の町は赤坂宿や垂井宿よりも華やかな感じがします
車ですと中まで入る事も無かったし、桜の時期も花見だけで町中に入る事も有りませんでした
とても素敵な昔の町並みを楽しんできました
距離は20キロ程度のポタリングでしたが伊吹からの雪がかなり舞ってきたので慌てて帰ってきました
長良川堤防道路は風が強くバイクは風に弱いと実感しました
毎週、ポタリングしてますがなんで雪がこんなに舞うんでしょうね
もっとスッかと週末だけでもしてくれないでしょうか

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コメント

墨俣といえば、木下藤吉郎の一夜城のところですよね、意外と近いんですね、長良川沿いに走るというのがいいすね、こちらでは利根川沿いは車道がすぐあって交通量多くて自転車でははしれません、梅と雪が春のくるのを待ってるような感じでいいですね、成田山の梅も満開だろうから来週辺りいってみるかと思ってます。

投稿: KEN | 2008年2月24日 (日) 23時35分

ウダツもあったりして、こういう町並み魅かれますね。
マサヒさんのお住まい辺りは落ち着いた雰囲気の佇まいが残っていていいですね。

車だと見逃してしまう地元のいいところ。
自転車だと発見もあったりして楽しいでしょうね。
明日も思い出してニンマリ・・・かな?

知らない街の様子を知ることが出来て楽しみが増えました。
有難う!

投稿: | 2008年2月25日 (月) 02時41分

KENさん
一夜城は墨俣です
一夜城を走り抜けて町の中に入っています
一夜城はコンクリートのお城で写真にしてもつまらないので載せませんでした(笑)
こちらにも成田山が有ります
ただ愛知県で自転車で行くには遠すぎますね(笑)

投稿: マサヒ | 2008年2月25日 (月) 23時39分

ベニマシコさん
ウダツの町なら岐阜の美濃市が有名です
何度も言っていますが最近は行ってないので一度ブログのために行こうかな
以前のブログには富嶽仙人さんと美濃市に行った写真でウダツの町をアップしていました

自転車の方が絶対に良いですね
町の奥に古い町が有ります

投稿: マサヒ | 2008年2月25日 (月) 23時41分

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