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2009年2月11日 (水)

BWV1027-1029

21_2_11_1バッハのヴィオラとチェンバロのためのソナタ
キースがチェンバロを弾いてバイオリンは全く知らない女性の奏者すが、これも全く面白くない
キースの平均律クラヴィーア同様に全く面白くない
キースがあえてバッハを演奏する理由が見当たらないです
これほど平凡に良く演奏するものだと呆れてしまいます
マイルスと一緒に演奏してるキースの狂気や即興が全く陰も形もない・・・
なぜクラシックを演奏する必要があるのでしょう・・・

アルゲリッチのバッハのように演奏して欲しかった・・・
アルゲリッチもバッハに忠実に演奏しているが演奏に狂気が感じられ天才の閃きも感じられる力強い演奏で彼女のショパンよりもずっと素晴らしいと思います
アルゲリッチのバッハの唯一のアルバムのToccata c-moll BWV911の始まりからの強烈な演奏!!
彼女の方がキースよりも男らしく女々しさが有りません

キースは自己陶酔が上手く作用する時は強烈に素晴らしいのですが女性的に自己陶酔した時は少女趣味のつまらない演奏になってしまうように自分には感じられます

って言いながらもキースのクラシックに期待して買ってしまいますが全て駄目でした(笑)
グルジェフの世界だけがキースらしさを少し感じさせてくれましたが・・・

ミケランジェリとアルゲリッチがジャズやクラシックというジャンル等関係なく最高のピアニストだと自分は思っています
二人にはポリーニもグールドもパウエルも足下にも及ばないと思っています

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コメント

マサヒさん、全く平凡な演奏なんかじゃないですよ!
キースのバッハはあまりにも美しすぎます。
端正でしなやか、ジャズの演奏とは全く違って
当然だと思います。
平均率クラビーア曲集然り、ゴールドベルク然り・・・
ミカラ・ペトリとのソナタ集なども秀逸だと思います。
キースのように美しいバッハはあまり聴いた事がないですね。
リヒターやバルハのバッハとは別物だと思います。
ジャズの人がクラッシックを演奏するのは、音楽はジャンルを
超えて一つだと言うことが言いたいんだと思うのですが・・・

投稿: ちば | 2009年2月14日 (土) 12時52分

ちばさん
キースのバッハは自分は聴き込んでないのかもしれませんね
ゴールドベルクはまだ聴いていません
八ヶ岳で演奏したのでしょうか・・・
ジャズの人のクラシックではフリードリッヒ.グルダのアバードとのピアノコンチェルトは凄く好きです

ちばさん クラシックも深いですね
いつか金谷でガウスのスピーカーで酒でも飲みながら一緒にジャズを聴いて語り合いたいです
京都の時のように半日も語り合ったりしそうです(^-^o)

投稿: マサヒ | 2009年2月14日 (土) 17時03分

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