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2009年5月31日 (日)

レリ・グリスト

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バーンスタインのマーラー交響曲第4番
バースタインは晩年近くにアムステルダム・コンセルトヘボウでマーラを再録音していますが自分のバーンスタインのマーラーは全てニューヨークフィルでの若い頃の録音しか持っていません
コンセルトヘボウでの4番はボーイソプラノを起用していますが・・・

旧盤・・・ こんな書き方も良くないですが1960年の録音の4番はソニーがずっと再販していません
でもニューヨークフィルのバーンスタインの4番は第四楽章のレリ・グリストのソプラノがとっても素晴らしいのです

グリストのチャーミングな声は聴いていて耳に馴染みやすく天使が本当にいたら、こんな声をしてるのではないかと思えてしまいます
あまりに美しすぎて愛らしい声・・・

マーラーのシンフォニーの中でも特に4番が好きですがグリストの声があるだけでバーンスタイン以外のマーラー4番を聴く気にならないです

もし12歳の時のシャルロット・チャーチが子供らしさが無く歌えばグリストと甲乙つけがたいでしょう

Sankt Peter im Himmel sieht zu !

 

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