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2009年5月17日 (日)

平均律クラヴィーア曲集

21_5_17_12

平均律クラヴィーア曲集はやっぱりグレン・グールドの演奏が自分には素晴らしく思える
グールドを聴きだしたのは30年以上も昔の事だから・・・

ピアニストの中で技巧的に最も優れたピアニストだと思うし音楽の解釈も独創的で第1番 ハ長調 前奏曲の出だしから、どんなピアニストよりも独創的だという事は聴いただけで誰でも分かると思います

超絶は早さでの演奏は人間業とは思えなく、演奏会を止めてスタジオだけの演奏で電気的なギミックと噂もされる程の超絶な技巧・・・

グールドの唸りはハミングのようで自分はあのハミングが曲をより一層理解させてくれると思っている

グールドに勝るピアニストはいないと思う・・・
同列に近いのはマルタ・アルゲリッチだけ・・・

ジャズピアニストは残念ながらグールドとアルゲリッチには及ばないと思います

バッハならやはりグールドだと思います
アルゲリッチがバッハをもっと演奏して録音してくれたら・・・

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コメント

はじめまして。
平均律クラヴィーア曲集はこの世で最高の音楽と思っています。
私は聴くのも好きですが、弾くと、もっともっとバッハの世界を享受できると思います。バッハはどのような解釈、どのような楽器でも真価を失わない。
平均律クラヴィーア曲集は生と死を超越しているとでも言えばいいでしょうか。

投稿: equal | 2009年5月18日 (月) 12時18分

equalさん 
はじめまして

equalさんのブログを見せて頂きました
素晴らしい研究でびっくりしました
音楽 バッハを探求されていられるんですね

自分はバッハは日曜の朝の音楽の感じで聴いています
グールドの平均律クラヴィーア第4番 嬰ハ短調 前奏曲はグールドが前奏曲を評価してないはずなのに凄く悲しみをたたえたように感じます

投稿: マサヒ | 2009年5月18日 (月) 22時28分

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