« 対策を練る | トップページ | 滋賀県を想う 1 »

2009年6月22日 (月)

Bach Toccata/Partita/English suite

21_6_21_7

アルゲリッチのバッハはこれが最初で最後・・・のはずですが

この演奏が出た時にレコードで買いました
昔の事です
最初のToccata c-moll, BWV911の音が出た時にバッハの音楽の素晴らしさを感じてレコードを日本のグラムフォンだけでは満足できずに輸入版のドイツグラムフォンで買って、以来お気に入りのレコードは輸入版でもう一枚買っていました

もちろん美濃では輸入版のレコードなんてどこにもありませんので名古屋の瑠璃光町の太陽サウンドオンで買っていてそこの女性の有名な販売の人とも親しくなりクラシックを教えて頂きました
今はサウンドオンも昔の名残も無いです

大事なクラシックのレコードは従妹がクラシックのピアニストでオーディオを一時止めた時に全て彼女にあげてしまいました

オーディオを再会した時に真っ先に再び買ったのはもちろんマイルスのCDでジャズを再度聴き始めてクラシックではグールドとアルゲリッチでした

アルゲリッチもショパンでなくこのバッハを真っ先に求めました
ハ短調のメロディが流れた時に時間が戻ってアルゲリッチは若いままでした

マイルスもペッパーも自分の中では生きていて健在です
クラシックではクライバーもアバードも若いままでグールドも生きています

時間が許す限り音楽と落語を聴くようにしていますがピュアオーディオではなくiPodで「ちばアンプ」で増幅したデジタル信号をLinfof工房のスピーカーで聴いています

自分にはこの装置で聴く音で音楽が満足できます
それよりももっと音楽を・・・まだ戻っていない演奏家やシューリヒトやバルビローリやテンシュテットなどのマーラーをもう一度じっくりと聴き直してみたいです

|

« 対策を練る | トップページ | 滋賀県を想う 1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 対策を練る | トップページ | 滋賀県を想う 1 »