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2009年7月17日 (金)

再エンコーダ

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最近は音楽はもっぱら「ちばアンプ」とiPodをlinfof工房のスピーカーで聴くだけになってジムランもマークレビンソンも全く使っていません

iTunesのエンコーダは初期設定のままでかなりの音楽と落語を読み込みましたが最近になってバッハやショパンやベートーベンのピアノ曲が聴く音楽のメインになってきました
気まぐれなので、いつジャズに戻るか分かりませんがiTunesの読み込みをAppleロスレス・エンコーダで読み込み時にエラー訂正をする方法で再エンコーダしようと決めました

それで、どれほど音楽がリアルになるかは気の持ちようだとは分かっています
それを聞き分ける程も耳の良さも持ち合わせていませんがグールドやアルゲリッチの音楽がもっとリアルに聴けれないかなとの思いで・・・

それならメインのピュアオーディオで聴けば良いのでしょうが・・・でも「ちばアンプ」の可愛い姿を見ながら酒を飲みながらの音楽を少しでも長く聴きたいから・・・

再エンコーダは容量が多くなりますがHDが安くなっているので近いうちにウエスタンの外付けを買う予定です

最初はグールドの平均律クラヴィーア曲集から始めました
Appleロスレスは読み込みに時間がかかるかと思いましたが、感覚的には全く変わらない感じでした
やっぱり自分に取って最愛のピアニストはグールドとアルゲリッチです

肝心の音は・・・
良くなったと思いましょう(笑)

最近ちょっと悔やむ事が・・・
フォステックスのfostex MG100HRを知って手に入れようと思った時に売り切れ・・・
見るからに音の良さそうな可愛いエレメントです

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