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2009年7月21日 (火)

グールドのブラームス

21_7_19_3

グールドは奇をてらった演奏をするイメージが強いですが、このブラームスはメロディを奇麗に歌わせて悲しさを漂わせています
これも大好きなグールドの演奏です

4つのバラード 作品10
2つのラプソディ 作品79
間奏曲集

レコーディングの時代は初期と最後になりますが全て同じ時期の演奏のように統一されてる気がします

悲しい曲が気力を呼び出してくれます
悲しさが悲しさを増幅する音楽ではないと思いますが・・・
奇麗な、それでいて悲しいメロディです

グルールドの演奏の中で最も好きなCDのなかの1組です

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コメント

私は、グールドのCDより、やはりちばアンプが気になります。

投稿: le8t | 2009年7月21日 (火) 22時23分

指揮者によってクラシックってそんなに違うものなんでしょうか?僕はつい先日やっと生でオーケストラを見たばかりのド素人ですが、そのダイナミックレンジの広さに感動しました。これがもし同じオーケストラでも指揮者が変わるだけでガラリと印象が変わるということなんでしょうか?だとするととてつもなく奥の深い音楽と言えますね。今度ブリティッシュスティールをお貸ししますので、代わりにグールド指揮のクラシックを何でも良いから貸して下さい!(出来ればCD焼いて下さい!図々しくてスイマセン)

投稿: 山ぼーずitazo | 2009年7月23日 (木) 00時15分

le8tさん

やっぱり素晴らしいデザインだと思います
自分もアンプを眺めながら音楽を聴いて安らいでます

投稿: マサヒ | 2009年7月23日 (木) 20時01分

itazoさん

指揮者によって曲が変わるか・・・
まず曲を一人の指揮者で良いから覚えてしまったら・・・次のメロディが何かが自然と浮かぶまで・・・絶対に指揮者によっての違いは分かります

だからどんな評判のいい指揮者の演奏である曲を聴いたとしても最初はその曲が良いか悪いかなんてまず分からないと思います

それで(^-^o)
グレン・グールドはピアニストでオーケストラを指揮していません

でCDの件は了解です(^-^o)
メール出すから見てね

投稿: マサヒ | 2009年7月23日 (木) 20時05分

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