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2009年8月22日 (土)

懐かしさのK.525

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ライナーノートを見るとやはりトリオレコードで販売されていた演奏で聴いた瞬間にあの演奏だと懐かしくなりました
ウィーン室内合奏団が日本で演奏し録音したレコードで当時はそれ程評価されていなかったと思いますが、そうでない事がライナーノートを読んでいて当時も学術的に評価されていたレコードだったと知りました

演奏がウィーン風やどこか東洋的な雰囲気が漂うとか書かれていますがウィーンフィルの主なメンバーが日本で演奏した生粋のウィーン風のモーツアルトだと思います

よくぞ再販してくれた・・・そんな想いです

モーツアルトのモーツアルトらしい細工無しのウィーンの音楽を素晴らしく鮮明な録音の音楽です

このK.525は深川の想いではなくウィーンムジークフェラインザールだと思います

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コメント

マサヒさんはクラッシク、ジャズお好きなんですね。
モーツァルトは私も好きです。といっても全然詳しくなくって、私の音楽ファイルの中の「アイネ・クライネ・ハナトムジーク」は第3.4楽章だけだし、オーケストラ(ベルリンフィル)演奏のもの。でもよく聞くんですよ。きもちを明るくさせてくれます。

投稿: プチビオラ | 2009年8月23日 (日) 17時48分

プチビオラさん

自分は音楽はクラシックもジャズも大好きです
オーケストラの曲は後期ロマンはがすきです

だけど再生を考えると室内楽やジャズがメインになってしまっています

どこか大きな家に住んでメインのジムランをガンガンならすのが夢です

夢で終わらせたくないです(^-^o)

投稿: マサヒ | 2009年8月24日 (月) 20時26分

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