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2009年8月13日 (木)

K.525

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アイネ・クライネ・ナハトムジーク
この可愛らしいセレナーデは本当に聴きたいレコードは残念ながら手に入れる機会が何度もありながら、その内にと思っているうちに手に入れる事が出来なくなってしまいました

ワルターがウイーンフィルと演奏した戦前のSPレコードでCDでもEMIから発売されていて買おうかと思ったら廃盤になりヤフオクでも手に入れ損なって、未完成をワルターとウイーンフィルで戦前の録音を手に入れて聴いたら、その演奏が思った程音が悪くなく馥郁とした音楽でアイネ・クライネ・ナハトムジークならどんな演奏だろうと想いを強くしています

アイネ・クライネ・ナハトムジークは深川と運河を連想するのは瀬川冬樹の本の記憶が強く残っているから・・・
イメージとしては昭和初期の真夏の青い空の下で畳の上で子供が母親にあやされていてレコードから流れてくる第2楽章:ロマンツェ・・・

今、ブログを書きながら流れてくるK.525はワルターとコロンビア交響楽団の新しい演奏で音は鮮明ですオーケストラの厚い音ですが、少しイメージと違います
もっと音が悪く霧の中から流れるような第1楽章Allegro・・・
やっぱりワルターとウイーンフィルの演奏を探し続けます

あと1枚のK.525は日本での録音でウイーンフィルのメンバーの演奏です
鮮明な音と当時のウイーンフィルのコンサートマスターだったWalter Wellerがウイーフィルのメンバーとの素晴らしい演奏で、トリオレコードで発売されました
トリオは今ではケンウッドでレコードの録音は止めてしまいました
このレコードで持っていましたが従妹のピアニストに全てのレコードと一緒にあげてしまいました
今となってはクライバーのオペラとこのレコードは残しておくべきだったと思いますが・・・

このウイーン室内合奏団の演奏もずっと探していたのですが、さっぱり見つからヤフオクでは法外な値段でとても手に入れる事が出来ませんでしたが、アマゾンで偶然に見つけて・・・







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