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2010年6月 6日 (日)

南木曽から上松に 1

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中山道の案内書を読んでいたら南木曽町に土石流の跡を「蛇抜け跡」と呼び蛇抜け橋が在ることも知って行ってみたいと思っていましたが蛇抜け橋は木曽川の対岸側だと勝手に思い込んでいて蛇抜け跡は見れないと思っていました

蛇抜け・・・ いかにも興味をそそられる言葉ですね
       蛇にちなんだと地名などは蛇谷など、凄くそそられます

南木曽町の木曽川は白い花崗岩の大きな石というよりは岩がゴロゴロしていて異様な光景ですが、もし土石流として山から流れてきたのなら民家などひとたまりもないですね

阿寺渓谷の美人水も花崗岩をくぐった水と紹介されていたと記憶してますが木曽谷は花崗岩の山なんでしょうか・・・
木曽を歩いて水が彼方此方で湧き出していて綺麗なのも花崗岩をくぐった水だからでしょうね

思わず渡った橋が案内書にも紹介されている「蛇抜け橋」・・・・
これだけでも今回の中山道歩きに来た甲斐があった
嬉しい!!

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南木曽町から上松町までは大半が19号線の歩きと覚悟してきましたが意外に中山道が19号線を外れていたりして舗装路の国道歩きの苦痛を逃れることができたのも幸いでした

写真は右上に中央線、左に19号と木曽川
中山道はその狭間を静かにくねっていて木曽谷の底を山の空気に浸りながら歩いて旅の雰囲気を感じます

上松までまだ25キロ以上の行程です 
先は長い・・・・

当然のごとく続く・・・です

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コメント

蛇抜けは知りませんでした、マサヒさんに教えてもらって、谷をみたみるとなるほど!一直線に山から谷がきてる・・一気にいきおいで土石流がきたのがよくわかります。
蛇の地名で
比良連山の一番北側、高島町から朽木側のところに蛇谷が峰という900m弱の山があります、自分は2回、冬の雪のあるときに行ったのですが・・夏はなにかマムシがでそうな名前なのでいってません、けっこう藪もある
ようなので・・
また機会があればいきましょう。
こうして写真をみると・・ほんとの谷ですね木曽はほんと谷底ですね、伊那谷といいますがあれは谷ではないですね。

投稿: ken | 2010年6月 8日 (火) 00時08分

kenさん

偶然に本を読んで乗っていただけです(笑)

そういえば比良の山にも名前があったのを記憶しています
蛇や蛭の名前の土地は気持ち悪い気がしますが興味をそそられますね

上松からの中山道はシマムーさんのを読みましたが国道の歩道のないところが最大のネックですね

鳥居峠もやりたいし・・・

近いうちにメールします
是非行きましょう

木曽駒荘にも行きましょう

投稿: マサヒ | 2010年6月 8日 (火) 21時44分

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