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2010年7月 8日 (木)

リリー・クラウスの芸術4

22_7_8_1

モーツアルトの短調の曲は哀しみの曲・・・

でも長調の曲は更に哀しみを感じる 

透明な明るいはずの長調で哀しみを聴いてしまう

誰だって聴いていれば透明の哀しみを感じてしまう

哀しみが涙を生み出すのではなく希望と今日の疲れを癒してくれる

Piano Sonata No.3 in B Flat Major,K281
1st Movement:Allegro

リリー・クラウスの芸術4 モノラールですが透明感あふれる清潔な音

聴き終えてからもK331を聴いてしまう
イ長調の透明な哀しみがリリー・クラウスを感じさせモーツアルトを感じさせる

リリーさん モーツアルトを弾いてください

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コメント

こんにちわ!このブログを開けると出てくるピアノの曲はなんて言うのですか?
突然、すみません。

投稿: ララ子 | 2010年7月10日 (土) 10時17分

ララ子さん

この音楽はピアニストがグレン・グールドで20代の時の演奏です

CBSソニーで1500円で販売されていてアルバムでタイトルは「ブラームス:間奏曲集/4つのバラードより/2つのラプソディ」です

ブログで流している曲はこのアルバムの一番最初の「間奏曲変ホ長調 作品117-1」です

同じような感じの曲ばかりですからクラシックというよりも癒しの音楽のようですよ

投稿: マサヒ | 2010年7月10日 (土) 19時52分

マサヒさん、早々のご返信、有難うございます。

>この音楽はピアニストがグレン・グールド


>同じような感じの曲ばかりですからクラシックというよりも癒しの音楽のようですよ

そうなんです、ノ~トパソコンの音でも十分、癒されてます。。。。

オ~ディオ機器、大切に。。。。

投稿: ララ子 | 2010年7月11日 (日) 11時05分

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