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2010年9月 5日 (日)

木曽の桟

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kenさんのブログで木曽の桟を思い出して早速ブログ記事に・・・・


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以前から木曽の桟は木曽川の対岸に架かる橋と思い込んでいましたが、ある中山道のブログで木曽川の断崖に沿て作られた桟道だと知りました

納得です

写真の通りに石垣で残っているのが木曽の桟の一部だと納得です

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写真の通りに石垣で残っているのが木曽の桟の一部だと納得です

この石垣以前は木で出来ていたと看板に説明されていて写真の通りだったらしいです
マジに恐ろしい断崖絶壁の道ですね
中山道の難所というのもわかります

この写真の絵は現地の看板を撮影してフォトショップで加工 (^-^o)


22_9_4_4

って事で現代の木曽の桟はこんなんです
昔の木曽の桟は、これが木製だったのですね
「鋼製張り出し歩道」って言いますが・・・昔こんな業界にいましたので・・・・

鋼製張り出し歩道が絶対に安全と信じてはいけませんよ
構造を知ったら安心して歩けなくなります(^-^o)
手抜き工事も設置された時期なら確実にあります

木曽川にドボンとならないように気を付けて歩きましょう



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コメント

こんばんは
この桟道の絵を見て自分も、これはすごいところだ・・
とびっくりしました。
マサヒさんに説明してもらった鋼製張り出し歩道
ずいぶんおそろしいもんだなというか・・こんな簡単
に作ってるのかと思うと少々怖くなります。
確かにコンクリート板の接続部分がずいぶんずれて
いました。
コンクリートの間は草がはえていて結構隙間があるんだなと・・
勉強になりました。
今日は結局一日ゆっくりというかそうじ・洗濯 あとはだらだら過ごしました。

投稿: ken | 2010年9月 5日 (日) 22時13分

HP着々と進んでいますね。^^

木曽の道、何度も車で通っていましたが、
そんなんだとは知りませんでした。^^;;;
もう、恐ろしくていけません。

昔は木だったとは・・・
歩き旅は、色々と勉強、再発見がありますね。

投稿: Fumi | 2010年9月 5日 (日) 22時26分

kenさん

木曽の桟の実態を知って恐ろしくなりました
確かに絵の通りだと難所中の難所でしょうね

現代の鋼製歩道はH鋼の幅にコンクリート板を乗せてるだけですから怖いですね
一番心配なのはアンカーです

鉄筋に当たって削孔できないときは業者は簡単にアンカーを切ってしまいます

アンカーを切断してばれて指名停止になってる業者の多いこと!!
有名な業者でも例外はありません

前日の仕事と昨日の暑さでは自宅でノンビリが一番ですね

投稿: マサヒ | 2010年9月 6日 (月) 20時15分

Fumiさん

木曽の桟 最初は崖の中腹に木製の桟橋
そのあとは石垣を積んでの道
現代はその石垣を利用して鋼製の支柱を立てて道路拡幅

昔の木曽の桟は怖かったでしょうね

HP 着々というか正直面倒です(^-^o)

投稿: マサヒ | 2010年9月 6日 (月) 20時16分

マサヒさん、おばんですぅ♪
お~! かなり怖い道路ですね。
私が通りかかっても、まったく理解せずに
通り過ぎてしまうかも? さすが本職は
違いますね。写真をフォトショップで加工、
結構綺麗ですね。これに色も付けられる
のかな?

投稿: YAMA | 2010年9月 6日 (月) 22時27分

YAMAさん

19号を走っていても多分赤い木曽川に架かる橋が木曽の桟と思ってしまうでしょう・・・
自分もつい最近まで知らなかったです

鋼製歩道は本職ですから(^-^o)

元の写真は色が勿論あってガラスの反射も映っています
色を抜いたのです
色を付けるのもフォトショップなら簡単ですよ

投稿: マサヒ | 2010年9月 6日 (月) 22時36分

そういえば、うちから上高地までいくと、

あとちょっと頑張ると白川郷とか郡上八幡までたどり着けるという散り関係にあることを最近気づきました(笑

いつか、中央道で松本から上高地を通過して高山を抜けて白川郷と郡上八幡に行き、名古屋へ向かって東名高速で東京へ戻るという旅行をしたいと思います。

投稿: かわ | 2010年9月10日 (金) 22時23分

かわちゃん

上高地に行ったのかい!!
子供 歩けるくらいになったのかな・・・

上高地から高山から白川郷は近いけれど郡上八幡は少し距離があるから泊りになるね

高山よりも郡上八幡のほうが良いね
一度 一緒に郡上八幡に行ったね(^-^o)

投稿: マサヒ | 2010年9月11日 (土) 19時18分

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