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2010年11月19日 (金)

坂本宿から追分宿まで 5

22_11_17_6

碓氷峠に向かう登山道の「座頭ころがし」で休憩していると一人のバイカーが降りてきました

鮮やかなハンドルさばきで声をかけると彼はMTBを降りてきました

MTBはBMCのカーボンのバイクでした

BMCはロードで知っていましたがMTBも作っているとは知らないが彼は・・・
「よくご存知ですね」

って事で自分はキャノンデールF2に乗っていることを話してMTBについていろいろ彼に講義を聴きました(´∀`o)

MTBのフォークのエアサスに関して以前から疑問に思っていたことも詳しく教えてくれましたしフォックスのフォークについても詳しく教えてくれました

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BMCのMTBを持たせてもらったらカーボンだからでしょうがF2よりもかなり軽い!!
サイズもSで小さなMTBですがフルサスで扱いやすそうなサイズでした
以前から気になっていたペダルがビンディングでないのは食いつきがどうかも教えてもらいました
サイズの小さなMTBのメリットやデメリットも詳しく教えてくれたのです

F2もかなり軽いバイクだと褒めてくれたのですが・・・・
「カーボンだと心が折れにくいです・・・」
何の事かと聞いたら担ぎ上げるときにアルミよりも軽いので押し上げるときに心折れにくいそうです
基本的にMTBは下り専門だと言っていました

kenさんとも話したのですが彼は爽やかな青年でした

30分も休憩して彼と話し込んでしまいました
彼女に熊野神社まで乗せてもらって彼女は横川駅に待たせて一人で中山道を降りてきてるそうです

この道はシングルトラックになるかと聞いたら・・・
「完全にトライアルの道で危ない」って言っていました

タイヤが枯葉で半分も埋まるし谷状の道で危険でヘルメットを被らずに中山道をなめて来たのが間違っていたと話してくれました

この道は20パーセントも面白い所は無く辛いだけだと話をしてくれました

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MTBの話で自分が知っているMTBの考えと現実との違いとブログで読む記事との違いなどにかなり驚きました

まだいろいろな事を教えてくれましたが碓氷峠の時間が気になり彼と別れることになりました

彼は時計を見ながら碓氷峠と軽井沢宿までの時間を気にかけてくれました
まだまだ碓氷峠から軽井沢宿までは距離が有りすぎます

ちなみに彼のバイクは100万円近い!!
ナイキの時計は自分と同じでした(´∀`o)

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