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2010年11月20日 (土)

坂本宿から追分宿 6

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碓氷峠に至る山中のシングルトラックの道でこの古いマークⅡの廃車はネットでも有名でどうやってこの場所に持ってきたのか不思議で考えるだけで悩んでしまいます・・・
自分はヘリコプターで持ち込んだと思いますが・・・(´∀`o)

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一つ家跡・・・
ここに老婆がいて旅人を苦しめたと言われている。
山姥の事でしょうか・・・
こんな山中に家が有って老婆が刃物を研いで旅人を・・・面白い(´∀`o)

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って言っていたら、すぐ傍に廃屋の別荘がありました・・・
夜中でなくても気味悪い・・・
kenさんと二人で歩いてるから平気ですが夜中に一人で別荘から老婆が出てきたら(;´Д`)

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ここで中山道は小さな道標では左になっています
右は侍マラソンの道標が有ります・・・
さて・・どちらに行ったら良いのか地図を持たない自分は全く分からないのでkenさんが来るまでここで待っていると一人のハイカーが左から歩いてきましたので道を尋ねたら「碓氷峠まで40分程度で行ける」と教えてくれました

しばらくしてkenさんが来たので右を行こうと言ったら地図では左が行き止まりになっていると分かりました
右は皇女和宮のための新しい中山道ですが左から来た人がいるので寂れた左の道を行こうと自分が無理な主張をして左になりました(´∀`o)

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道は更に細くなり全く街道の雰囲気は消えて・・・と言ってもずっと登山道ですが・・・
写真は沢を渡るkenさん・・・

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写真ではそれ程でもないのですが藪の中を進みます・・・
もう少し笹が多かったら藪漕ぎになるほどです
勾配も急になってきて碓氷峠が近い雰囲気です

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長かった登山道も終わり、ようやく熊野神社まで0.3キロの道標です
自分たちが来た藪と沢を渡る道は旧中山道で中山道はやっぱり広い方の道でしたが敢て旧中山道を歩いてきてよかったです
なんでも苦労することが一番です(´∀`o)

さて期待の碓氷峠はどんな所でしょう・・・
山の峠・・・ それも登山道のような中山道を登ってきて中山道最大の難所はいかに・・・

って事で当然のごとく続く・・・(´∀`o)

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コメント

マサヒさん
あの車・・・推測ですが、たぶん昔はあのあたり
までなんとか車でいける幅があったんかなと
思うのですが・・
それであの車は、道間違って入り込んでニッチも
サッチモいかなかったんだろうかなと思います。
車の車種みるかぎり・・30年前ぐらいですかね
ここだけかと思いきや、バスが残ってましたよね
あのバスも結構不気味でした
街道歩きですか、山登り気分になれてよかったです
軽登山靴でいって正解でした。

投稿: ken | 2010年11月22日 (月) 06時40分

kenさん

車はkenさんの書かれたのが正解でしょうね
自然に朽ちていくには時間がかかりますね
バスも有ったし・・・
不思議なところでした・・・

街道歩きでも登山の感じの所は歩いていても気にならないですね
中山道歩き用の靴の底が減ってきたので新しくしないと・・・

金が要ります(笑)

投稿: マサヒ | 2010年11月22日 (月) 20時33分

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