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2012年10月31日 (水)

秘境・奥美濃の山旅

24_10_31_1
YAMAさんに勧められていた「秘境・奥美濃の山旅」をようやく手に入れました
昭和47年の初版本でした
もちろん新本ではありません
当然に古本で探して手に入れました

もう一冊は奥美濃-藪山登山のすすめ-
こちらは寝る時に目を通していて小津集落の話しを熟読

奥美濃の山をいつも思ってばっかりの毎日
奥美濃の山は北アルプスに入れない時の慰め
若い時はそんな感じでトレーニング代わりに登っていた
当然に写真など撮影もしない

年食って証拠となる写真が無いのに寂しさを感じ・・・
MTBで奥美濃に入ると奥美濃の山が身近に・・・
時間が無い!!
出来る限り奥美濃の山に入りたい

去年は越前と江州への峠越えに燃えたつもり
今年はMTBで奥美濃の山に熱中
奥美濃は去年からずっと心の中の中心

 
 


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コメント

こんばんは
今見てビッ栗(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ
3訂目なんですね
TOIYUKOTOWA
うちの初版本はお飾りに成りましたネ

道なき所へ突っ込む時は熊より何より
事情に寄りあの世に行かれたお方が
居られるのが怖いですね。南無

投稿: HaaLeechu | 2012年10月31日 (水) 20時35分

マサヒさん、おめでとさん!
昔の本は民俗学的にも貴重ですね。
速さを競うスポーツ的登山ではないですが、
山麓の暮らしが息づいていて味わい深いです。

越前若狭「山々のルーツ」や「屏風山脈の旅」も
素晴らしい本です(^^)

投稿: YAMA | 2012年10月31日 (水) 21時02分

こんばんは。
小津は、木地師の里でしたね。
全国の小椋さんは、元を辿れば近江の国小椋村の出身なんだとか。
小椋姓の人は、器用な人が多いような…。

今日、もう昨日になりましたが(笑)
山友が滋賀県第2の高山、金糞山に登ったそうです。
坂内大草履から滋賀県高山キャンプ場までの鳥越林道の紅葉が素晴らしかったと言ってました。
夏に金糞山に登りましたが、紅葉を見に金糞〜白倉の縦走を近々したいと思ってます。

投稿: 蒼猫 | 2012年11月 1日 (木) 00時04分

HaaLeechuさん

初版本をお持ちですか
この本は小津集落の事を詳しく書いて有りますね
なかなか良い本で愛読しています

熊より事情であの世
自殺の事が遭難の事か??
温見峠越えをした時アブより怖いのが落ちたら死ぬ区間のお地蔵さまでした
でも熊は現実の怖さですから(笑)

投稿: マサヒ | 2012年11月 1日 (木) 19時53分

YAMAさん

ようやく手に入れました
YAMAさんに紹介してもらってから一年位経ったでしょうね(^-^o)
奥美濃と越前は真言宗繋がりで特殊な山域ですね
確かに民族的な事が多く書かれています
今の本は登山だけですから味気ないですね
昔の本は味ある(^-^o)

投稿: まさひ | 2012年11月 1日 (木) 19時55分

蒼猫さん

小津集落に最初に行ったのは巨木の杉を見に行ったときです
その時 何か雰囲気が違う感じがしました
木地師の里だったんですね

金糞岳から白倉は山の会で去年に歩きました
それ程大変な道で無く楽しい道でした
自宅の本巣郡から鳥越峠を越えて近江に下りた時は苦しいMTBライドでした
金糞岳 楽しいですよ

投稿: マサヒ | 2012年11月 1日 (木) 19時59分

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