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2012年11月23日 (金)

餓鬼岳の小屋を思い出す

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自分が初めてソロで入った北アルプスの山は燕岳からの餓鬼岳
槍が岳や穂高よりも餓鬼岳がその名前で興味を持った

ピンバッジは北アルプスの小屋で買い求めて収集って事ではないが集めた
今も槍や大天井や笠の小屋などのピンバッジを持っている
でも餓鬼岳のピンバッジはエナメルの色が塗って無く渋い
カモシカが餓鬼のようにみえる
多くのピンバッジを見たが餓鬼岳のピンバッジが飛びぬけて素晴らしい

小屋の親父の伊藤宗右衛門さんと斎藤紀美子さんに実際にお会いした
伊藤さんは鬼籍に入られた
斎藤さんはまだ小屋で働いてらっしゃるのだろうか・・・
餓鬼岳小屋の夕食はちらし寿司とグレープフルーツが有名で実際に食べた

食事を終えて食事の間が広間で有り就寝の部屋になる
トイレは小屋から少し離れた所のバラック
伊藤さんの餓鬼岳の幽霊の話を聞いてからトイレに行くのが怖い
トイレも怖いし九月末の餓鬼岳は寒さも厳しい

写真は整理下手な自分だから当然に無い・・・
あの頃にデジカメが有ったら撮影しまくっていたのに・・・
餓鬼岳にもう一度登る事は有るだろうか・・・
中房から燕岳まで一日
燕山荘を朝早く出立しても餓鬼岳には15時過ぎに着く

常念小屋、大天井ヒュッテ、穂高山荘、槍が岳山荘、雲ノ平山荘、黒部五郎小舎、笠ヶ岳山荘、燕山荘・・・
そして小池潜さんの双六山荘
双六山荘で恩師の成瀬亮司先生の講演を聴く機会を逸してしまったのが残念
過ぎた時は戻らない
あの頃の小屋のままだろうか・・・

あれほど北アルプス・・・特に裏銀座に入っていたのに今は奥美濃の藪山に恋焦がれている・・・
奥美濃の藪山にある程度のめどを付けたら裏銀座に戻る予感がする・・・

 
 

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コメント

ところでマサヒさん
昔はよくバッジ集めましたよね・・
ザックとか帽子につけてました。
餓鬼岳のかもしかはなかなかよいですね。
もうさすがに見かけないですが
昔はチロリアンハットにいっぱいバッジつけで
ニッカーズボンで歩いてるおじさん多かった
ですよね。
今意外とそのスタイルは斬新かも、今の山ガール
山ガールもどきおやじにみせてやりたい。

投稿: ken | 2012年11月29日 (木) 20時32分

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