« 亀丸屋旅館 | トップページ | 悔やまれる »

2012年11月13日 (火)

飛騨の山 美濃の山

24_11_12_1
図書館で何度も借りてきて読む酒井昭市さんの「飛騨の山美濃の山」
古い本で手に入らないと思っていました
内容は飛騨の山よりも美濃の藪山の事が殆どです
作者が大病を患って手術後の出版の本
繊細な文章
繊細な感性
ちょっと泣けてくるような文章と内容
オチャラケの山の本で無く山をストイックに突き詰めている
おそらく癌で臓器をほとんど摘出された
慢性膵炎と書かれているが叔母の症状と同じ
この時代は絶対に癌告知をしなかった

アマゾンで古本で見つけた
昭和の美濃の藪山の本は登山記録だけでなく徳山村の事が詳細に書かれている
お気に入りの本です

  

にほんブログ村 自転車ブログ ツーリングへ
にほんブログ村

|

« 亀丸屋旅館 | トップページ | 悔やまれる »

コメント

最近は雑誌でさえも
2、3ヶ月前のモノが手に入らない程の
少印刷時代に(;д;)
気になった物は即買しましょう

徳山村と言えばまだ村が活気有る時に
毎週の様にバイクで川っぷちの細道を
狂った様にぶっ飛ばして遊びに通っていました。
(その頃の自分はアウトドア=徳山村)
 
私の頭のHDDには今だ鮮明に小学校や流れる川、雑貨店の風景が昨日見た様に残っています。
夏に盆踊りを見ると
あの頃の徳山村にトリップします。

投稿: HaaLeechu | 2012年11月13日 (火) 23時46分

マサヒさん、おはようさん♪
酒井昭市氏の本、私も持ってますよ!
なつかしい! さっそく本棚を捜してみます。
とにかく情報源として、各地の郷土本を
重宝しました。岳人や山渓で紹介される
山岳会の会報も、よく購入しました(^^)

いまはネットで即タダだもんねえ。いいやら
悪いやら...

投稿: YAMA | 2012年11月14日 (水) 06時53分

HaaLeechuさん

ひょっとしたら同世代??
徳山村は自分は初代のシビックで何度も走りに行きました
結婚して娘が生まれてから嫁さんと娘とで馬坂トンネルを抜けて谷底に下りて川を渡って徳山村に入って釣り師の旅館や生コン工場を左手に見て右手の渓からの川の合流点でミニバーベキューをしました
あの辺りは多くの人がバーベキューに来ていました
徳山村を抜けると福井に行くんだなって思っていましたが行った事が有りませんでした
徳山小学校も覚えています
ネットで写真を載せてるサイトを見ると懐かしくなります
徳山村は想いで深い所です
同じ思いを持って見えるんですね

投稿: マサヒ | 2012年11月14日 (水) 20時23分

YAMAさん

この本は図書館で借りた本でアマゾンから明日ぐらいに来ます
昔の本って味わい深いですね
今は只のネットですが古い本の良さも認識新たです
MTBをやらなければ奥美濃に目を再び向ける事は無かったと思います
最近になってつくづく良い土地に住んでいるなって思っています
年食ったのか近所で鬼籍に入られた方が多く宗教やら土地柄や身近な人たち
昔の風景を良く近所の人たちと話します
年食ったんだなぁ・・
それも良い事だと思っています
山に沢山入りたいです

投稿: マサヒ | 2012年11月14日 (水) 20時28分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 亀丸屋旅館 | トップページ | 悔やまれる »