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2015年3月29日 (日)

橋の溶接はどうして工員に分るか  焼酎もらった

橋のパーツの溶接がどうして工員に直ぐ分るか
こりゃ・・・ 携わったものしか分らない
研修生でもどのパーツをどこに溶接するか??
ひとえに原寸処理の会社があるから
原寸処理は設計と同じレベルが必要
一般的には設計の方が難しいと思うだろねぇ・・・
だけど設計以上の知識が必要なのが原寸処理
これが出来る会社・・・
数えるほどしかない
日本の橋の設計と原寸が出来る会社って数えるほど

なぜ工員に溶接が出来るが
ソフトブリッジのような会社が部材配置図を描いてくれて型紙を起こしてくれてCLデーターを製作してくれるから
CLデーター・・・
一般の人には分からないだろうなぁ
XML構文でCADでは開けない
XMLが分る人ならCLを見る方法も分る 絶対に分る
だけど我が社ではCLは見れないと思ってる頭の固い社員ばっかり
情けないね・・・
小企業ではこんなもんかもしれないね

 

27_3_29_5

工場の社内外注の社長のT君がくれた焼酎
アタイが蔵王をあげたのでお返しにくれた
T君は乾燥バナナをたまにアタイの机の上に置いておいてくれる
橋はアタイに材料と原寸を任せっぱなし (´∀`o)

頭の良い人・・・
学歴ではない
頭の良い人は学歴が良くても頭の悪い人よりも勝る

 

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