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2015年8月17日 (月)

寝ながら読むと寝る 仕方なく朝読む

27_8_17_1

翔ぶが如く 読んでも読んでも読み終えるまでが20時間を切らない
面白いから苦痛ではないが長編過ぎる
司馬遼太郎の作品で一番長編ではないだろうか
大久保利通や西郷隆盛 木戸修 桐野 竜馬は添え物程度
官僚制度の出来る生い立ち これも文章としてはかなりおかしいが (´∀`o)

翔ぶが如く  予備知識無く読み出したら理解不能で苦痛になる本だろうな
今は第四巻目を読み終えそうな所まで来ている
ハッキリ言って小説的な面白さは全く無い
司馬遼太郎の研究と探求をこれでもかと読者にぶつけている
史実としても面白い

征韓論 知ってはいた
征台論は知らなかった
アタイの知識は歴史には全く疎い
恥ずかしい程に知識が無く・・・興味も無かったから知る事さえ知らなかった
今の時勢を考えるに幕末から昭和まで色んな本を読みつつあること
遅きに失したかもしれないが遅かったと思いたくない

司馬遼太郎はこれ程の小説を書くのにどれ程の調査をしたのだろう
どれ程の文献を調べたのだろう
頭が下がる
簡単に評論するは恥ずかしい これ程の小説をかけてこそ評論できる
とにかく読み終える事
読み終えた後は太平洋戦争に突入する時代考察の本
未だなにかは書かないが・・・ を読む

時間が少ないなぁ・・・

 


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コメント

こんばんは
司馬遼太郎はじめ幕末物は結構読みましたが
会津に関する本は全くといって読んでないので今
読んでます、やっと11巻まできましたがまだまだ先が
あります。
心情的に最近は会津方に気持ちが入ってますね、山口は
あほ晋三の為にイメージダウン、高杉だけに興味あります。
西郷の下野、西南の役に関しては征韓論がきっかけになってるというわれてますが・・ほんとのところは西郷は何を考えてたのだおるか?といつも思うのです、武士社会の最後を掃除するために自らが礎になったのか?
いろいろとわからないことが多いです。

投稿: ken | 2015年8月18日 (火) 18時06分

kenさん

会津の本を一冊キンドルで買っています
会津落城 なんですが未だ呼んでいません
kenさんの読んでる会津の本も興味有りますが長編過ぎますね
西郷隆盛の征韓論での辞任に伴う薩摩の人たちの大量辞任
大久保の対応 と征台
西南の役に至る過程
まだ翔ぶが如くは半分も読んでいません
だけど面白いですね
西郷 人気有るのでしょうが桂と大久保の方が自分的には好きですね

投稿: マサヒ | 2015年8月19日 (水) 20時01分

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