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2017年8月30日 (水)

ワルターのアイネクライネナハトムジークの比較

29_8_30_2

ワルターのアイネクライネナハトムジークの同じ演奏だがSP音源のオーパス盤とEMIのCD
EMIのCDはGRコレクションでいつも買いそびれていてヤフオクで今日届いた
オーパス盤はSPからの録音で宇野功芳は絶賛している

俺はEMIのGRシリーズのアイネクライネナハトムジークを買いたかったが機会を何度の逸した
EMI版が手に入らなくなってヤフオクでも殆ど出なくなって仕方なくオーパス盤を買ったが天婦羅を挙げている横で聞いているようなノイズの中で聴くアイネクライネは音は良いかもしれないが聴くのは辛くて困難

SPからの音は所詮天婦羅の音
EMIのGRコレクションは30年程前から知っていたがワルターよりもトリオのウィーフィルのメンバーのアイネクライネの演奏の方が音も良いから買わずにいた

今日 ヤフオクで落札した綺麗なCDが届いた
オーパス盤よりも音の鮮明度は落ちるかもしれないがEMIはSPを演奏して録音してるのではないと思う
昔のマスターテープからの音源だと思う
ノイズの少なさに演奏が普通に聞ける
天婦羅の挙げる音の横で聞くアイネクラネとは全然違う音
落札して良かった
この音源は1936年
瀬川冬樹は深川の夏の母親の横で聞いた音楽  って書いていたような気がする
アイネクライネナハトムジークは俺にとっても深川は知らないが深川の江戸の音楽の様な気がする

俺がモーツアルトを好きだなんて可笑しいかな

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