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2018年9月 2日 (日)

数学徒然に

数学で中学生に教えていただいた先生は俺と同じ名前のO先生
拳骨で殴られていてばかりだった
なんで殴られたのかサッパリ今では忘れてしまった
担任で卒業の時に涙流して俺たちとの別れを悲しんでくれた
中学数学は全然面白くも無かったから理解も出来ない
ってか
理解する事が有ったのかと思う
 
高校数学は通年で通信簿は全て10だった
なんで数学に興味を持ったのか今でも思い出せない
数学担当はお爺さんのM先生だった
当時はネットなんて無いから質問は放課後に職員室に先生を訪ねて質問
だけど そんな事する生徒はいないね
だけど俺は そんな生徒だった
分からない質問をお爺さんのM先生に質問した
先生は 難しい問題ですね って言って答えを出してくれた
今なら そんな先生っているかしら?
高校時代は数学しか興味が無く数学ばっかりだった
M先生には面倒な生徒だったろうな
ほんでも 3年間10ばっかりで通信簿を付けてくれた
大学は今から思うと
人生終わりになって思うのは遅すぎるが
ってか
社会人になってからずっと思っていた
数学を専攻するべきだったた
大学一年生の時に教養で教えていただいた俺と同じ苗字のO先生
テストで答えは違っていたが方法が有っていて100点をくださった
俺は思った
高校数学と違って大学数学は答えよりも方法だと
 
数学は答えは計算機でも出せるが方法だ
定理を使った答えの出し方より我流で滅茶苦茶な過程でも答えを出せば答えは〇
そんな事を大学のO先生で初めて教わった
大学の教育の違いを知った
数学科に2年の時に転向しなかったのが人生の最大の間違い
 
ほんで人生の黄昏時に数学を独習している
先生たちは存命だろうか?
俺はいつ死んでも良い
数学を高校数学程度で死んでも良い
数学に触れていさえすれば何時死んでも良い
テイラー展開まで来たが先はマダマダある
面白い
理解できなかと思いながら理解できている
ネットの有難い時代に生きていることが嬉しい
生涯学習をしたいって人はアンケートが50%以下で その中で30%以下
そんなもんだろう
生涯を終わりまで勉強しようなんて人は絶対少数に決まっている
 

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