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2021年5月19日 (水)

政代さん

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徳山の映画の「ふるさと」を先週も見ていた
ほんで「ふるさと」が「じいと山のコボたち」 が原作と知った
それではとアマゾンで見るとかなり古い本で廃版になっている
作者は平山浩介さん
彼の本で「政代さん」が有った
アマゾンで見てもかなり古い本だと思った
新品で1980円で売っていた
評価はあったが内容の説明がない
おそらく古い本でまだ新品で発行されていると思い込んだ
それで徳山村の本や奥美濃の山の本は廃刊になった本を後生大事に持っている
たまに読み直している
ふるさと この映画の徳山の実際を見ると懐かしくてたまらない
親父に連れられて馬坂峠のトンネルから徳山野村に降りる道は記憶から離れない
初めて買ったシビックでドライブも徳山村ばっかり言った
子供を連れても行った
日曜に本が来たが帯を見ると母親物語で涙が出るような感じで本を開けれなかった
ほんでも月曜日から読んだ
ふるさとの監督の神山征二郎さんのはじめにでは平山さんは80代の人で存命を知った
読んでみると涙頂戴で無く徳山の暮らしが書いてある
徳山のとある一家の物語だった
さらっと人生を書いてあるが徳山の暮らしは詳しく書いてある
読んで 良かった
涙頂戴でない
最後に徳山に行ったのは軽トラでドライブで徳山会館に行ったのが二年ほど前
徳山村はダムに沈んだが徳山会館は有る
また行ってみよう
俺は昔普請の旅館の様な和室にいる
机には三周ヶ岳の石と蕎麦粒山の石を飾ってある
死んだ親父は徳山村が沈む前まで遊びに友人と言っていた
椎茸やらワサビを採ってきた
本当は駄目なことだけど
本巣郡から車で一時間ではちょっと無理
だけど沈んだ徳山村が好きで奥美濃の山も好きで本で今でも楽しんでいる
先の楽しみよりも過去の思い出に楽しみを見出す年になっている


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