歩・宿場旅・・・

2016年2月24日 (水)

和田峠のひこうき雲

2010年3月5日の中仙道和田峠から見たひこうき雲

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3月初めだけれど雪山だった
kenさんと歩いた街道歩きでも一番面白かった
和田峠の初春を舐めていたな
ワカンが必要だったかもしれない
青い空にひこうき雲

 

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2014年6月27日 (金)

蘇った写真

中仙道の写真もDVDに残してあった
中山道は全て残してあった

 

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木曽は山の中
狭い谷あいに木曽川が流れる

 

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美味しい水をタップリ飲んだ
こんな宿場を今度はMTBでとズット言い続けていた
ずっと思っていた
木曽路は夏の緑が似合う

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3年前のアタイ
なんで捩じり鉢巻のタオルをしてるのだろう(´∀`o)
現実はこんなものね

 
 

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2012年11月11日 (日)

亀丸屋旅館

中山道の垂井宿に亀丸屋旅館が有ります
kenさんと宿泊した子供歌舞伎の日の亀丸屋旅館をHPにアップしました
一昨年の古い事ですが・・・
ここから見てください

中山道を歩くに熱中したのは一昨年
中津川の民宿に木曽福島の旅館に細久手宿の大黒屋
旅して泊まる事が少ないが想い出の旅館に旅籠

安い民宿で良いからノンビリと宿泊して旅したいですね

 
 

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2012年3月17日 (土)

木曽路は緑と青

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木曽路を歩いた事は今でも鮮明・・・

 

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木曽路はいつも青い空と緑の山

 

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BWにはビゴーレで木曽路を走る

後少しの辛抱・・・

 
 
 

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2012年3月 6日 (火)

思い出す木曽路

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時間が有ると過去の写真をよく見ます・・・

木曽路の写真を一番見ています

 

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木曽川と19号線とJR中央線と中山道が並ぶ所・・・

 

ただそれだけ・・・


 
 

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2011年5月18日 (水)

亀丸屋旅館 2

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亀丸屋旅館の女将に事前に言われていました・・・
「うちはお酒は出さないから外で飲むか買ってきてくださいね」

亀丸屋旅館で食事を頼んでいたのでkenさんと「いっしょう」で酒でも飲むかって話は無になりました
垂井の曳山祭りでは「いっしょう」も休みかもしれませんね

って事で訳の分からない「かみなり三代」って日本酒とラガービール
つまみはkenさんのアラレを全て食べてしまいました (´∀`o)

って事で気分が乗ったら続くかもしれない・・・続く

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2011年5月17日 (火)

垂井の曳山祭り

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5月4日にkenさんと垂井宿の亀丸旅館に泊まった日は垂井宿の曳山祭りで垂井の町は車が入れずに難儀しました

メインの子供歌舞伎は明智光秀の舞台でしたが歌舞伎にサッパリ疎いので内容がいまいち分かりませんでした

歌舞伎に興味はあっても見る機会も無し・・・
歌舞伎と文楽はかなり見たいのですが、文楽は大阪まで行かないと・・・
歌舞伎は分かりません・・・

だいたい自分が知ってる狂言の知識は落語から(´∀`o)
落語で狂言を扱った演目は本能寺をはじめ数々あります
義経千本桜、もちろん仮名手本忠臣蔵などは落語の名人たちの演目で・・・特に八代目 林家正蔵,師匠の演目で・・・
義太夫は枝雀師匠の寝床や桂川連理柵のお半と長右衛門・・・

一時はまじに大阪国立劇場に文楽を見に行こうと思っていたのですが・・・
いつものパターンで(´∀`o)

って事で続く・・・
何を言いたいのか自分でもサッパリ分かりません(´∀`o)

 

 

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2011年5月10日 (火)

亀丸屋旅館

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中山道垂井宿の亀丸屋旅館は岐阜県の旅籠の旅館では細久手宿とここしか在りませんが自分が思うには中山道の中でも亀丸屋旅館と大黒屋の二つの旅館が群を抜いて古いと思います
ネットで調べたら女将が高齢で健在のうちに泊まるべきだと考えていました
自分一人だと自宅から近すぎで泊まるのは難しいのでkenさんと近いうちに泊まろうと約束していましたのでGWの霊仙山登山で降りてから宿泊することにしていました

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事前に予約を入れるに5月3日でと電話したのですがその日は垂井曳山まつりでアッサリと断られました
kenさんと再度連絡を取って霊山登山を4日に伸ばすことで亀丸屋旅館に4日の宿泊をお願いしましたが・・・
これが難儀でした
4日も垂井曳山祭りの後宴で夜中の十二時まで五月蠅く寝れないから泊めれないと・・・
「五月蠅くても構わないし祭りならぜひ見てみたい」
・・・と何度もお願いしてようやく泊めてもらう事になりました
女将は断りたかったようで仕方なく泊めるのを許したって感じでした

写真はkenさんの撮影で亀丸屋旅館に入ってお茶を入れてもらっているところです
何故か自分は怒られているみたいですが実は女将から頂いた垂井祭りのパンフレットを見ているところです

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キップの良い女将さんでkenさんと自分を息子の様に扱って話をたくさんしてくださいました
中山道歩きで今度の東日本大震災の直ぐ明くる日に電話予約してきた裁判官を退職した人に・・・
「こんな時期に自分さえ良ければいいのか!!」って怒って電話を切った
3日程後にその裁判官OBが謝りながら電話で宿泊許可の願いで泊めてやった
テレビの撮影でウドが突然に亀丸屋旅館に来た時も・・・
「電話一本ぐらい事前に入れれるでしょう・・・当たり前の事が出来ないのか!!」
自分達が有名人に弱くへつらう態度と有名人ならの傲慢さも女将には関係なく人として当たり前の事が如何に自分は忘れていて漢とした人でありたいと思いました

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夕食も朝食も食べきれないほどの家庭料理を出してくださって、もう結構と言うほどにタケノコの煮付けやスパゲッティサラダを・・・
朝には女将の手作りの山蕗と山椒の実の佃煮をkenさんと自分に土産に持たしてくださいました

朝食後は亀丸屋旅館の2階も見せて頂いてカギ方になった所の部屋は以前は道に飛び出していたのですが・・・何の折だったかなぁ・・・部屋を削って今の形になったそうです
鍵方の部屋には富山の薬売りの行商が宿泊したそうで、その窓ガラスは気泡が入って歪んで見えますが、そのガラスを1枚で3万円で売って欲しいと言う人もいたそうで女将が断ると・・・
「3万円で売って新しいガラスにしたほうが良いのに」と悪態をついたそうですが占いで正解ですね

美濃では濃尾大震災が戦前にあったのですが根尾の断層はその名残で・・・垂井では多くの建築物が全壊したそうですが亀丸屋旅館は無事でしたが、それでも壁が傾き大黒柱が傾いています
女将に言われて初めて気が付いたのですが確かに壁や柱が曲がっています
亀丸屋旅館の階段は百日紅の一本の木が手摺に使われています
贅沢な作りは玄関のタイルもイタリア製の煉瓦で当時は1枚1枚が紙に包まれていたそうでセメントではなく石灰で煉瓦の隙間が埋められていて女将曰く花が咲かないそうです
花が咲かないってのは新しいレンガをセメントで修復した個所は月日がたって白い粉が吹いてくるのですがイタリア製の煉瓦のところは白い粉が皆無です

女将は岐阜の中山道で今でも営業している旅籠は亀丸屋旅館と細久手宿の大黒屋旅館だけで大黒屋旅館は営業を止めていたのですがダムの工事で労働者の旅館として営業再開をしたいう面白い話もしてくれました
生き字引のような女将さんです

垂井町が亀丸旅館を文化財として登録したいって事で担当の若い人が来たそうですが何も語らずモジモジシテいると・・・
きっぱり断ったそうです
文化財になると少しの補助金で釘一本打つ事さえままならぬから少しのお金よりも好きにしたいそうです
亀丸屋旅館は立派に古いままで保存されています

宿帳も見せてくださって昔は労働者の宿客がメインだったのですが最近はやっぱり中山道歩きの人が多いでした

前日の宿泊箇所が鵜沼や美濃太田で次の宿泊箇所が米原や関ヶ原と書いてあるのは確実に中山道の街道歩きの人ですね

朝も亀丸屋旅館の全ての部屋を見せてくださって色んな逸話を話してくださり・・・
「風呂を入れるから入って一寝入りしてから帰りなさい」
下手をしたら昼まで長居をしてしまいそうでした(笑)

亀丸屋旅館は垂井宿の櫛形にあり今は営業してないような古い遺産の建物ですが立派に営業しています
ありきたりの旅館やホテルに泊まるより絶対にお勧めですが礼儀をわきまえないと女将さんに怒られます

女将さん いつまでもご健在でいる事を願っています

次は垂井宿の垂井曳山祭りの子供歌舞伎について・・・続く

長々と書いていますが思い出すたびに思い出したことを書き綴ります
そのうちにHPの中山道の方に亀丸屋旅館の事を書くために記憶の鮮明なうちに記録として残すために・・・

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2011年5月 4日 (水)

塩尻宿から下諏訪宿 2

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なんとか抱擁する道祖神の所まで戻って(;´Д`)旧中山道に入ったが分かり難い道で塩尻は中山道を大事にしてないと怒れてきた

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こんな屋根の家が何軒かあった・・・先日昼飯を食べた旧家だけかと思っていたので驚いた・・・小学生の文章並み(;´Д`)

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中山道はずっと写真の様に塩尻峠まで上りばっかり・・・
kenさんが冬にこの道を歩いて滑りそうになったというのに納得!!
ビゴーレでこの道を走る時は絶対に下諏訪から塩尻に向かってだと思いながら歩く
歩きながらも「かけはし食堂」や木曽福島の旅館を思います

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一旦登り切った長野道のオーバーブリッジを渡る時に北アルプスが見えた
端正な常念岳が右端に見えて友人の雨飾さんを思い出す
安曇野に久しく行ってないがビゴーレで安曇野に行って再開したいものです

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タラの芽はまだ小さく食べるにはもう少し・・・

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この辺りも道が分かり難く板金屋の人に中山道を確認すると思った通り写真の狭い道を入っていく
中仙道が分かり難い

って事で続く

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2011年5月 3日 (火)

塩尻宿から下諏訪宿 1

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中山道歩きは京都から塩尻宿までは繋がって、その先は下諏訪宿から和田宿、追分宿から坂本宿と飛び石になって、とりあえず塩尻宿から下諏訪宿を歩こうと奈良井宿の道の駅に車を止めて中央線で塩尻駅に向かいます
奈良井宿は桜がまだ満開でなく信州の桜の遅さに感謝です

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2週間ぶりの塩尻の町 
美濃から松本まではそれほど遠いとは思わないので下諏訪宿までは気楽に歩けます

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先日 ブログに乗せたドラえもんとピンク映画の写真館
手打ち蕎麦の店も入っています 

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ディリーでカレーパンを食べてお握りを弁当に・・・
この時点では下諏訪まで11kmだから弁当なしでも楽勝と安直に考えていました

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中山道案内本とネットの「僕たちの中山道」でダウンロードした地図で確認しながら歩いたのですが、この道祖神の所にある旧中山道の標識が無くなっていて道を間違えた(;´Д`)

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「僕たちの中山道」の地図は最悪で道はどう見ても真っ直ぐになっているし案内本も道が真っ直ぐの様ではっきりしません
冷静に考えれば諏訪方面は左です
この交差点で珈琲豆の販売と喫茶店を兼ねてる店の前で客の老人に道を尋ねたら・・・
ハッキリと真っ直ぐと教えてくれたので当然に真っ直ぐに安心して行った

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153号線を真っ直ぐに1キロ以上歩いて・・・どうもおかしいと3人のチャリ坊主に道を尋ねたら・・・
この子達は松本大学の大学生でサイクリングに来ていて青木湖から来たのだが道が分からず思案しているところでした
携帯で道を調べてくれたらヤッパリ間違っていました(;´Д`)
俺が前日に中山道を京都まで走ったのをデジカメの写真を見せて教えたのですが・・・
塩尻のピンク映画館の画像が・・・・(;´Д`)
ブログネタ!! って・・・
大学生たちに笑われた(;´Д`)

恨むはあの年より・・・
前回の洗馬宿からの道も年寄りに聞いたために1キロ以上間違えた
信州の年よりはハッキリと違った道を確信持って教えてくれる(;´Д`)

って事で抱擁してる道祖神の所まで泣きながら戻る

続く・・・

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