オーディオ

2009年9月 4日 (金)

黒壁スクエアで見た・・・

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長浜の黒壁スクエアを歩いていて大きな音でペッパーがリターンしていました

自分はアート・ペッパーの演奏の大半はもっているチリペッパーが好きなシナノン病院に行ったり来たりしている・・・(^-^o)←支離滅裂のアホ
まだ、この頃のペッパーはアドリブがインスピレーションが湧き出して止まらない女々しいペッパーでペッパー好きの人はこの頃のアートがペッパーだと思っています

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懐かしいラックスの真空管アンプ・・・

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ウエスタンの真空管を使ったアンプでしょう・・・ 違うかな・・・

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アルテック601A DUPLEXと書かれたアルテックスピーカーの平面バッフル
外でならすには勿体ないシステム・・・
音はもっと小さな音で部屋でゆったりと鳴らしたい・・・
今のままなら品のない音でした

最近、自分が聴いてる山水SP-LE8TをB-2xとレビンソンML10Aで鳴らしてる音の方が潤いがあって品が良い・・・
組格子の奇麗なスピーカーが良い音を奏でています

でも音は人なり・・・

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2009年7月17日 (金)

再エンコーダ

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最近は音楽はもっぱら「ちばアンプ」とiPodをlinfof工房のスピーカーで聴くだけになってジムランもマークレビンソンも全く使っていません

iTunesのエンコーダは初期設定のままでかなりの音楽と落語を読み込みましたが最近になってバッハやショパンやベートーベンのピアノ曲が聴く音楽のメインになってきました
気まぐれなので、いつジャズに戻るか分かりませんがiTunesの読み込みをAppleロスレス・エンコーダで読み込み時にエラー訂正をする方法で再エンコーダしようと決めました

それで、どれほど音楽がリアルになるかは気の持ちようだとは分かっています
それを聞き分ける程も耳の良さも持ち合わせていませんがグールドやアルゲリッチの音楽がもっとリアルに聴けれないかなとの思いで・・・

それならメインのピュアオーディオで聴けば良いのでしょうが・・・でも「ちばアンプ」の可愛い姿を見ながら酒を飲みながらの音楽を少しでも長く聴きたいから・・・

再エンコーダは容量が多くなりますがHDが安くなっているので近いうちにウエスタンの外付けを買う予定です

最初はグールドの平均律クラヴィーア曲集から始めました
Appleロスレスは読み込みに時間がかかるかと思いましたが、感覚的には全く変わらない感じでした
やっぱり自分に取って最愛のピアニストはグールドとアルゲリッチです

肝心の音は・・・
良くなったと思いましょう(笑)

最近ちょっと悔やむ事が・・・
フォステックスのfostex MG100HRを知って手に入れようと思った時に売り切れ・・・
見るからに音の良さそうな可愛いエレメントです

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2009年2月28日 (土)

ちばアンプが届いた

21_2_28_1昨日にちばさんからメールでアンプを発送したと連絡がありました
2年ほど待ったアンプです(^-^o)

本来なら今日は一日中会社の予定でしたが取りやめて昼から帰宅して待ちに待った「ちばアンプ」を聴く事にしました
届いていました

21_2_28_2お洒落な箱に入っていてアンプと言うよりも宝石かお菓子が入ってる感じです
今使用している「ちばアンプ」は金谷ホテルの梱包出来ましたが今度は「ちばアンプ」と書かれて「ちば公房」の作品です

デザインは今のアンプと全く一緒ですがこのデザインがちばアンプたる所以ですから変える必要はないし同じデザインで嬉しく思います

さっそくiPodに繋いでタングバンドのスピーカーで聴いてみました

一聴して気づいた事は以前のアンプよりもゲインが大きい・・増幅度が高いって言った方が正しいと思います
以前のアンプと同じボリューム位置で音量がずっと大きく出るのです
これは嬉しいですね
アンプの出力は同じですが音が大きく出るのはリアル感がずっと良くなります

21_2_28_3音質的には「ちばさん」は色付けが全くないと説明書に書かれています
自分がキースの「祈り~グルジェフの世界」とMy foolish heartを聴いた感じではホールトーンが聴こえるようになり現実感が素晴らしくあります
透明度の高いアンプだと思います

音は人なりですから、あくまで自分の聴いた感じです

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2009年1月27日 (火)

「ちばアンプ」限定販売

Img_1103_2_2自分が愛用している「ちばアンプ」は写真家の「ちばさん」が制作しているデジタルアンプです

音は人それぞれですから実際に聴いてみないと分かりませんが、自分はピュアオーディオはそれなりの装置で聴いていますが仕事から帰って軽く聴く時は「ちばアンプ」とiPodでジャズを聴いています
音は全く不満が有りません
音楽は最近は「ちばアンプ」でほとんどの状態です

Img_1105「ちばアンプ」が限定で4台だけ限定で「ちばさん」が製作してくれる事になりました
日光金谷ホテルのパッケージで梱包されたお洒落なアンプです

今回はカマデンのデジアンプユニットではなく更に音の良いあるメーカーのデジアンプユニットを使用しています
メーカーはまだ伏せておきます

デザインは全く変わりません
あのデザインが「ちばアンプ」の「ちばアンプ」たる所以です

申し訳ないですが1台は自分が申し込んであります
それも2年以上待っています(笑)

と言う事で欲しい方がございましたら1台が45,000円から50,000円で限定販売です
申し込みは「ちばさんのブログ」に書いてください

1169361158_3素晴らしく愛らしいデザインで絶対にお気に召すと思います
アルミの箱とツマミのデザインや質感が素晴らしいです
それ以上に「ちばさん」が製作してるので買おうと思ってもこの機会しか有りません

「ちばさん」はプロの写真家ですがアンプ製作はプロです
彼のアンプ創りはそこらのアマチュアショップとはハッキリ言って腕も知識も違います
専門がその関係ですからご安心してください

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2008年10月22日 (水)

音の宝石箱

20_10_22_1とっても気に入っている「ちばアンプ」!!
サイズは手のひらに乗る小ささですがアルミの白い肌と電源スイッチとボリュームの象牙のような滑らかな質感がとっても素晴らしいです

清楚なデザインのアンプですが横はアルミのスリットのようなヒートシンクのようなデザインです
フロントのパネルを止めているビスさえもデザインになっています

写真では見えませんが背面のプラグの色使いの鮮やかさも素敵で完璧なデザインになっています
確かに市販のアルミの箱に入れてボリュームをつけただけですが、アンプとしてみたらこれに勝るデザインはちょっと見当たりません

マークレビンソンの初期の薄いML系の薄いプリアンプかヤマハC2xしか「ちばアンプ」に匹敵するデザインは無いと思っています

20_10_22_2自転車を磨きながら、パソコンをしながら「ちばアンプ」で音楽を聴いていると、これで充分と思ってしまいます

ちなみにメインの装置は古いジムランとマークレビンソンのシステムとヤマハC2x,
B2xのデザイン優先で音も素晴らしいシステムと思っています
が・・ じっくり腰を据えてジャズを聴く時間が少なくなっています

「ちばアンプ」はブログでも何度も紹介していますが市販していません
写真家の千葉さんに無理をいって作って頂いたアンプで、もちろん日光金谷ホテルの千葉さんのアトリエと美濃の自分の部屋にしかありません

今日はマルサリスのスタンダードを聴いています
The seductressのハミングのようなトランペット

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2008年7月13日 (日)

久々のlinfof工房

20_7_13_2自転車にのめり込んでからlinfof工房に遊びに行くのがすっかりご無沙汰でした
夜の7時に伺いました
なにやら新しいスピーカーユニットの販売店になるそうです
そのスピーカーも魅力的なユニットでぜひ聴いてみたいと思いました

工房に行くと長塀ちゃんとslowhandさんも来るそうです
と言うより自分が行くのでわざわざlinfofさんが二人に声をかけてくれたのです
オーディオの中までも特にこの4人はある趣味で仲が良いのです(笑)

さっそくスピーカーを聴いてみました
最近はオーディオ熱が下がりっぱなしで話していても浦島状態ですが新しいスピーカーの音が凄かった
8センチユニットですがバスレフで音量も一般家庭には充分すぎるし解析的な音でありながら雰囲気もある
久々に欲しくなるスピーカーでした

linfof工房のスピーカーは以前から安すぎると思っています
これがメーカー品なら10万円出しても不思議でないスピーカーです

長塀ちゃんとslowhandさんとlinfofさんとで話に花が咲き工房特性の珈琲とslowhandさんのお土産のきんつばで11時過ぎまで話し込みました

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2008年6月22日 (日)

千葉アンプに替える

20_6_22_3今日は朝からかなりの雨が降っていて外に出るのも面倒・・・

パソコンと自転車を置いてある部屋のサブオーディオのアンプを千葉アンプに替えました
清楚なデザインのアンプでiPodと併用して聴くとシンプルで素敵な音を奏でます
千葉アンプは写真家の千葉さんに無理をいって作って頂いたアンプです
そのデザインの素晴らしさはプロの製品と見間違うようなセンスの良さです
清楚なデザインで愛機と言えます

20_6_22_4キースのコンサートや平均律クラヴィーア集を今朝から流しています
ラ・スカラとケルンがソロコンサートではお気に入り・・・


スピーカーはlifof工房の栗スピーカーでタングバンドのユニットで柔らかな音です

横には叩き彫りの山田さんの虚空蔵菩薩様が微笑んでいます

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2008年5月24日 (土)

明日の天気は・・・

20_5_24_1今日は出勤ですが雨と分かっていたので諦めもつきました
仕事も早めに切り上げて夕方には帰ってきましたが天気がやはり恨めしい

自転車はダメですからジャズを聴いています
LE8Tを最近ずっと聴いていますが、そろそろメインのスピーカーに切り替えようと思っています

最近のシステムは・・・
メインアンプはマークレビンソンを休ませてヤマハB-2Xですが音はレビンソンML27と大して変わりありません
プリはヤマハC-2xよりレビンソンML10Aの方が音が鮮明でずっとレビンソンです
しかし雰囲気というか演奏会場の空気感はヤマハC-2xの方が上ですが、どっちにしても大して変わりありません(笑)
ソースはCDでレコードは持っていません
スクラッチやサーフェースノイズがないのでCDの方が絶対に音が良く感じます
スピーカーも替えても能率でメインの方が元気よく聞こえるだけ・・・

スピーカーの前に自転車を置くと音が良くなります
やっぱりアルミやゴムや鉄の複合物があると音の反射を上手く押さえるんでしょうね
残念ながら自転車が一台しかないので左右のバランスが悪いです
カーボンフレームの自転車ならもっと音が鮮明で高域の暴れが消えるでしょう
おそらくカーボンの減衰特性がクロモリよりも自然なんでしょうね
ってこんな事をまともに信じるオーディオマニアもいるだろうね(笑)

音が大きければ良い音に聞こえてどのスピーカーが鳴ってるかも聴かないと分からないオーディオ好きが沢山いるしなぁ・・・
自分もその一人だけれど・・(笑)

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2008年5月10日 (土)

デジタルドメイン

20_5_10_1あの西和彦氏がオーディオメーカーを立ち上げたとは知りませんでした
それもヤマハB−1の後継機種のようなアンプ
設計者はB−1を設計された元ヤマハの技術者らしい

何とも嬉しいニュースですが値段を見るととっても買えません
だけど夢が有ります

デザインは残念ながら当時のヤマハのアンプのデザインには遠く及びません
あの当時のC-1,B-1から始まるヤマハのデザインは確かどこかのデザインセンターのデザインでヤマハからの依頼
詳しい事は記憶が薄れている

ヤマハ一連のアンプのデザインで自分が一番素晴らしいと思うのはプリはC2a、パワーはB3が最も素晴らしいと思います
あのデザインを凌駕したアンプは残念ながら今だ無しというのが自分の考え
その次はC2xとB2xが少しデザインに破綻が有るがそれでも今でもこのアンプを超えるデザインは無いと思っています

幸いC2xもB2xも所有しています
全く傷無しの素晴らしいコンディションで所有しています

古いアンプも最近は修理の心配が無くなったのも嬉しい事です

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2008年5月 5日 (月)

くすんできた075

20_5_5_3をカーワックスで磨きました
アルミの黒ずみが見事に取れて新品のような輝きが戻ってきました
年に2回程ワックスで磨きます
そろそろスピーカーをメインに替えないと・・・
D131と2420のホーンの音が少し聴きたくなってきた

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