山の事

2009年11月 8日 (日)

久々の池田山

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一ヶ月ぶりぐらいの池田山です
早朝は曇っていて池田山は雲の中で寒そうな気配でしたが行ってきました

タイムは一ヶ月ぶりというので少し悪く頂上のゲートで1時間7分12秒・・・
ってゲートにかけてあるフリースとデイバッグは・・・(^-^o)

そうなんです、今日は登山でした霞間ヶ渓からの登山です
なんね・・・ロードで登るよりも少しだけ遅いタイムですがね・・・

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池田山の頂上には1時間15分4秒
春先のタイムより5分程遅い・・・
強烈に飛ばして絶対に春先よりも早いと確信していたが・・・
ゲートでロードの時間と殆ど変わらないのに喜んで時間を費やしてしまったみたい(-_-;

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小屋の おばさんに今日はロードの服装と違うのに・・・
「あら!! 今日は・・・」って言われてコーヒーを頼みましたが・・・
嫌いなサンガリアしか置いてないので仕方なしです

サントリーの缶コーヒー以外は飲まないようにしていますが・・・

今日の音楽はkenさんのバイ・バイ・ブラックバードの影響でRound About Midnight をトップに入れてマイルストーンズ、ウォーキン、クッキン、スティーミン、リラクシン、ワーキンのマイルスのジャズの一番カッコいい時のアルバムで揃えました

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小屋でカウンターに置いて販売されている自然薯は小屋より下の登山道の脇にあります
小型のユンボで新しく畑を作っています
そういえば自然薯を掘りにずっと行ってないなぁ・・・

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ハングライダーの所で相変わらずの慎ましいコンビニのお握りと焼そば・・・

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池田山登山の催しがあって50人以上の全ての登山者を抜いたが、これで時間がかかったのかもしれない

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降りてから池田温泉にと思ったが人が多いのと泉質は あまり良くないので遠いが海津温泉に向かったのですが・・・
2年程前は100円で入れたがロビーは老人ホームのようで汚いが泉質は良いので久々の海津温泉を楽しもうと・・・

なんね(`_´o)
外観は殆ど変わってないが中はスッカリ改装されて奇麗になったが500円に値上がりしてるしカルキというか塩素の匂いが強烈で長く入ってられなかった
改悪・・・
二度と海津温泉は来ない
これなら池田温泉にするべきであった

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2009年11月 5日 (木)

伊吹は初冠雪

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日曜の柏原宿の外れから撮影した伊吹山の写真は自分でも気に入っています
伊吹を毎日のように美濃側から見てるが柏原宿の醒ケ井よりの中山道から北に入った人の少ない田園からの景色を見た時に思わず車を止めて魅入ってしまいた

セメント工場の採掘のために削られた山肌ですが近江の伊吹はドッシリとしていました

7合目付近から山頂にかけて白化粧をしています

真っ白になった伊吹をこの場所で撮影したですね

その時はデジ一眼でゆっくりと撮影したいです

写真をクリックすると少し大きく見えます

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2009年11月 4日 (水)

寒かった・・・

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霊仙山の山頂は風が強く時折 琵琶湖からの雪雲が粉雪を舞散らしました

相変わらずのドカタのニッカにユニクロフリースと山をなめた服装で失敗でしたと言いながらゴアのレインスーツとウインドブレーカーはバッグにコッソリと入れてる周到さというか抜け目の無さは登山素人とは違うし何かあったら速攻で降りるスピード登山です(^-^o)

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ササッと最高点を目指します
風が強く帽子が飛ばされそうで・・・ 寒い

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最高点でのタイムは2時間1分16秒・・・
今年の春は確か2時間を切っていた・・が・・ぬかるんだ登山道で滑りながらのタイムにしては早い(^-^o)
ロードの池田山クライムが良いトレーニングになったと思いたい・・・思いたい・・・思いたい・・・
足はつらなかった(^-^o)

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晴れ間が出たが琵琶湖の比良の辺りの雪雲のような低い雲に速攻で非難小屋まで逃げ込んで非難小屋で昼飯を食べました
寒い・・・マジ寒い・・・

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小屋の中でコンビニの焼きそばとチャーハンお握りと焼きお握りを食べて・・・
小屋には8人くらいがいましたが最高点で行かずに降りる様子
小屋の中も寒い・・・

降りる・・・って事で速攻で柏原宿まで降りてきました
良いトレーニングになったなぁ

寒かった
やはり登山は真面目にしないと罰が当たる

今日の朝刊のトップの写真は伊吹山頂の航空写真で意外に白くなっているのに驚きました
柏原宿で見た伊吹山は全く雪が見えず・・・

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2009年11月 3日 (火)

霊仙山登山

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美濃は土曜の夜から師走の寒さでした
伊吹山は薄らと白化粧して早い冬の予感がしましたが早過ぎます

これほど冷えるとロードに乗る気も全く起きないが貴重な祝日を無駄に過ごすのも嫌だし・・・
寒さで なかなか布団から出れませんが ウダウダしていたら あっという間に昼になってしまいますので霊仙山に登る事にしました

柏原宿の外れに駐車して登山道まで歩く事にしましたが柏原宿から見た伊吹山は美濃から見る伊吹山と全く違って刺々しさがありませんが、可哀想なくらい人の手にさらされて ぼた山のようにも感じます

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柏原宿を歩いて霊仙山の登山口まで長いある気になりますが朝の宿場町の雰囲気はとっても素敵です

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柏原宿から登って醒ケ井に降りる計画ですが冬の時間は過ぎるのが早いし美濃を出たのが9時前で醒ケ井に降りて中山道を柏原宿まで歩いて戻ろうと夢のような計画をしていましたが結論的には無理だろうと柏原宿に降りてきました

写真の所から急に道は細くなり登山道が川になります
登山用の木の杖が置いてありますから有り難く使わせていただきます
寒い・・・・

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5合目ぐらいまで登ると昨日の寒さの雪が薄らと残っています
融けた雪で登山道が ぬかるんでニッカと登山靴がドロドロだし滑って早く登る事が出来ないし寒さ標高とともにキツくなってきます

続く・・・

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2009年8月17日 (月)

賤ヶ岳登山

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医王寺と杉野の十一面観音様を拝観した後は目的の賤ヶ岳登山をしてきました
前日に登山の地図を求めに本屋に行ってきたのですが比良の山の地図が無く、仕方ないのでネットで賤ヶ岳登山と検索してルートを調べたら自分が思ってる通りのルートで半分は賤ヶ岳登山が終わったようなものです(^-^o)

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登山道を少し登ったら道がイノシシよけの電流線が道を塞いでいます(-_-;
マジィな・・・ 飛び越えて火傷したら笑い者だし・・・・

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なんね・・・
外せれるがね・・・  マジに飛び越えようとした(^-^o)

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首洗いの池
ネットでよく見る「首洗いの池」・・・
写真を見た事が無いので興味津々で・・・行く!!(^-^o)

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薄暗い道を50m程降りて池というよりは水溜まりがあるが道が異様に湿気っていて滑りやすい・・・・
ウワッ!! 
滑った・・・ 尻をしたたかと打った(-_-;
尻は泥んこで手もドロドロ・・・(-_-;

怨念か!!! でも写真はしっかりと(^-^o)
今、ブログを書いてても尻が痛い(-_-;

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途中に猿に遭ったぐらいで特に珍しいものも無しで、いつもの通りにタイムを気にしての登りでネットで見たタイムの1時間40分など問題でなく1時間切りを目標として、途中でお墓や池や写真をしても余裕で54分53秒!!
早い!!(^-^o)

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コンビニのお握りと焼きそばの質素な食事・・・
kenさんの行った通りのハイキングコースなので食事も軽くね

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右手に余呉湖・・・

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左手に琵琶湖で湖岸の道はYAMADAさん達と走った見覚えのある道

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国民宿舎の所に降りてきてタイムはトータルで1時間15分34秒
早い!!(^-^o)

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余呉湖畔を歩いて半周して車の所に戻って賤ヶ岳登山は終わり・・・
汗びっしょりで夏場はタイムを気にする登山は止めた方が良い・・ってね(^-^o)

この後は石道寺の十一面観音様を拝んで帰ります(^-^o)←湖北に夢中のアホ

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2009年8月 9日 (日)

初めての比良登山

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友人のkenさんと比良登山に土曜日に行ってきました
湖西や湖北は自分的にブームで特に琵琶湖と比良の取り合わせが素敵と思いいつかは比良の山を登ってみたいと思っていましたが初めての山でどこからどのように登って良いかサッパリ分からずに思案していましたがkenさんからの登山の誘いに比良をお願いしました
厚かましくもkenさんに自宅の近くの円鏡寺まで早朝の7時に迎えにきて頂きました

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kenさんからのコース予定は・・・
比良リフト終点→釈迦岳→八雲が原→武奈が岳→八雲が原→金糞峠→いん谷口→リフト乗り場(駐車場)
リフトとロープウエイを使ってのお気楽登山らしいのですがコースが異様に長く一抹の不安を感じていました

って事でリフト乗り場まで行ったら・・・
無い!! 無い!! 無い!!
リフトが廃止になっていてロープウエイも廃止になっている(-_-;
kenさんの登山地図とナビは10年前で止まっている(-_-;

お気楽登山がまるっきりのハード登山になってしまった(^-^o)

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琵琶湖大橋から見た比良の山は積乱雲の中で雨を覚悟して登り始めたが強烈な日差しと蒸し暑さで猛烈な汗が噴き出して二人とも直ぐにダウン(-_-;
休息、牛歩のヘロヘロ登山・・・
「kenさん 大丈夫か・・・ 顔色悪いぞ・・」
「マサヒさん 凄い汗ですよ・・・」
うーむっ!! ロードと登山とでは使う筋肉が違うしこの蒸し暑さはなんなのよ(`_´o)

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ヘロヘロになってなんとか金糞峠にたどり着いて八雲が原の標高900メートルでの川の流れに驚いて・・・

でも金糞峠やロープウエイ乗り場跡での眺望は琵琶湖を一望の素晴らしい光景で下から見た積乱雲は跡形も無くなくなっていて真夏の空の下の琵琶湖の青さがとても美しくあの琵琶湖畔をYAMADAさんや仲間達と先月に走った事を思い出して嬉しくなってしまいました

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スキー場跡はだんだん自然に帰って行くのでしょうが、まだ6年足らずでは荒れ果てたイメージが強く回復の遅さを感じてしまいました

続く・・・
このスキー場での話です(^-^o)

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2009年5月 5日 (火)

霊仙山 その2

21_5_5_2山に登る時は最近はiPod shuffleを愛用しています
苦しい登りを少しでも楽にするのと日常では音楽のために時間がなかなか取れないので・・・
ポタリングも登山も貴重な音楽の時間です

21_5_5_1今回はマルタ・アルゲリッチのショパンを持ち出しました
最初がThe Legendary 1965 Recording
Chopin/Piano Sonatas Nos.2&3
Martha Argerich piano recital
Martha Argerich 24 Preludes Op.28
DGとEMIのレーベルです

Chopin: Piano Sonata #3 In B Minor, Op. 58, B 155 - 2. Scherzo: Molto Vivace
特にこのスケルツォの甘い曲が好きで何度も繰り返して聞いてしまいます

21_5_5_3山頂で琵琶湖を眺めながてロードで走った辺りを見ながらコンビニの焼きそばとおにぎりとショパンで極楽の時間を過ごしました
来てよかった・・・
昨日の池田山のキャノンデールでのクライムと霊仙山登山で今年のGWは十分に満足です

21_5_4_1自分の最近の登山スタイル・・・
靴はサンバランの富士山でグレゴリーのデェイの中はモンベルのゴアのレインウェアとノースフェイスのダクロンのポロにKOAのウインドブレーカー
水筒はグランテトラ750mL
ズボンはワークマンの白狼のニッカでTシャツは同じくワークマンの3枚1000円・・
ソックスはナイキのランニングソックス、綿の軍手・・・

汗びっしょりでTシャツにニッカを見て大抵の人は初心者がバテバテと驚く
霊仙山は往復で所要時間が4時間弱
スピードが命 (^-^o)

しかし俺って垂れ目だなぁ(-_-;

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2009年5月 4日 (月)

霊仙山登山

21_5_4_2今日は雨が降ると決めつけていましたが朝の天気予報と空模様を見たらなんとか雨が降らずに持ちそうな感じがしたので霊仙山に登ってきました
車は名神高速道路をくぐって、すぐの所に止めました
もちろん柏原宿からの登りです

21_5_4_3霊仙山は二等三角点がある霊仙山と最高点がある霊仙山があります
もちろん少し足を伸ばして最高点まで行ってきました
標高1094m

21_5_4_4登りのタイムは山とコースタイムより1時間程度早く登っています

21_5_4_5_2山頂から霞んでいましたが琵琶湖と竹生島が見えました

21_5_4_6二等三角点がある霊仙山は標高が1084m
白い岩が多く点在します

21_5_4_8_2どこか北アルプスの黒部五郎岳を三俣蓮華方面から眺めたような感じです
伽藍のようなカールはありませんが・・・

続く・・・

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2009年3月30日 (月)

寒い小倉山

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小倉山から養老山まではノンビリとした登山道で多少の上り下りはありますが距離が知れていますから難儀を感じる事は無いです 21_3_29_9養老山山頂は右に隠れた様な分かれ道を登ってすぐですが山頂の後は一般車が来れる道があってガッカリします(^-^o) でも登山らしい登山が味わえるから良しとしましょう 21_3_29_10タイムは養老の滝の上の駐車場からの登山道入り口から59分ちょうど・・・ 写真も少し撮影したが、かなり急いで登って来て一般的なコースタイムの半分以下で登って来た!! 最近、かなり登山のスピードがアップしている これもロードのおかげだと思っているが、こんな登山をしていると歩いて周りの景色や足下の山野草を楽しむ登山に離れてしまっています でもタイムが良いと今回の登山も良かったと自己満足(^-^o) これも登山だと自分に納得しているし、年だから、こんな登山も続いても2年程度だから今のうちに楽しんでおこう 21_3_29_11小倉山の山頂のベンチで時間はかなり早いが、お握りとカップドンベエを食べましたが、冷たい風が吹いて来て、あれだけ汗をかいたのが一気に冷えて寒さを我慢しての食事で早々に終えて下りました ウインドブレーカーも羽織って、仕舞うのが面倒だし・・・ どうせ下りもタイムを気にして降りるから汗ビッショリになるのが分かってるから・・・です 21_3_29_12 途中で三方山に足を伸ばして濃尾平野を眺めて・・・ 21_3_29_13下り終えて所用タイムは1時間51分 小倉山で食事を取って三方山に足を伸ばしてこの時間ならかなりの早さだと自己満足・・・ だけど疲れが足にきたので帰りはリバーサイドモールの温井の湯で温泉です(^-^o) 山から降りての温泉も久々で温井の湯で一時間ほど寝てしまいました 続かない(^-^o)

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2009年3月29日 (日)

二年ぶりの養老山

21_4_27_2今年になってから養老山に行こうといつも考えていましたが天気やら仕事の都合やらで今日になってしまいました
養老山はカモリンさんと二年前のGWに登って以来です
ある素敵な感じの所にもう一度行きたいとずっと考えていた山です

21_3_29_1 養老山は居酒屋チェーンで有名な養老の滝を見てから登る事に決めています
菊水泉で養老の水をグランテトラに汲んで水がお酒に変わらない事を祈りながら登山の無事を養老神社に祈願します(^-^o)←日本酒大好きの飲んべえ

21_3_29_2 養老の孝行息子の親思いが滝ノ水を酒に変えたという物語と養老元年という年号は美濃に住む自分たちには良く知っている話ですが全国的にはどうなんでしょうか・・・
カモリンさんは養老を居酒屋の養老の滝と勘違いしていました(^-^o)
水が酒に変わるはずは無いが水の質としては、この辺りの山の湧き水は素晴らしいと思います
だけど養老の菊水泉は場所が昔なら納得ですが今は場所が場所だけに問題ないと言えるでしょうかはなはだ疑問です
悟入谷の湧き水の方がずっと安心だし美味しいと思います
悟入谷の湧き水は以前のブログにかなり書きましたが部門が変わってからすっかりご無沙汰です
って事で養老の滝に掲げてある看板を大きなサイズでアップしてますから暇な人は・・・違った・・興味のある人は読んでみてください
21_3_29_3 カモリンさんと登った時はロードはしていなかったし、仕事で登山もサッパリだったしアウトドアと、すっかり縁を切ってる状態で、更に養老山に旧牧場コースの安直コースを選んで上り下りで6時間以上かかっていました
って事で、最近の金華山登山や池田山登山やロードで足が強くなっているので養老山登山も三方山に直に登りキツいコースを当然に選択です
最初に川を渡りますがセセラギですから飛び越えです

21_3_29_4 859m程度の高さの山ですが川を渡ってからの登りは強烈です
ずっと登りが続くコースですが、今日は山を楽しむ登山と決めて来たのですが登り出したらタイムが気になり出し・・・(-_-;
またも心臓バグバグの状態で登って登山者を全て追い越す・・・
こんな登山をしていたら体に悪いってことは承知なんですが・・・

21_3_29_5 苦しい登りは三方山までで、その登りが過ぎればお散歩の様な登山道に一変します
三方山から笹原峠を過ぎて小倉山までは素晴らしい景色を満喫して養老山登山の最高のロケーションです
左手に見える濃尾平野と揖斐川と長良川の素晴らしい展望を楽しみながら正面の笹山の牧歌的な光景が養老山の一番の素敵な所です

21_3_29_6 この笹に覆われた山の登りに来たいために養老山に来ました
この坂を一気に上って小倉山に着きます
これで養老山登山の一番のハイライトを味わいます

21_3_29_7 濃尾平野を一望する絶景です
カモリンさんと登った時は残念ながら曇った日で濃尾平野が見えませんでしたが今日は一望です
写真ではハッキリ見えないのが残念です

続く・・・

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2009年2月22日 (日)

池田山コースタイム

21_2_22_1池田山に久々に登ってきましたが目的は自動車道に雪が無いかの確認が第一の目的で次が登山のコースタイムがどれくらいかかるかの確認です

ロードで池田山を登ろうと思っていますが今の時期は里は雪が無いが池田山は里から見るとまだ白い所がみえるのでロードで登れるかの確認です
コースタイムは以前に登った時に登って降りてで3時間ぐらいの様な気がしたので真面目に登ったらどれくらいで登れるかの確認です

21_2_22_2ネットで調べてみると・・といっても山の記事が老人のHPが多いのであまり参考になりませんが登りで2時間から2時間半ぐらいが早い方です
下りは1時間半から2時間程度がネットである多くのタイムです
ってことは楽勝にネットのコースタイムは出せるって事です(^-^o)
自分的には登りでなんとか1時間30分を切って1時間に近い時間で登ってみたいと思っていますが・・・・


21_2_22_3焼石神社までは登山口から51分36秒 早いのか遅いのかサッパリ分からないが途中の道標では焼石神社までは2時間と有ったが一般的なタイムだから登山する人は普通の人でももっと早いから山頂までの時間が大事だと思います
ここまでは登りが続く辛い登りですが息を切らして変態的に飛ばして10人程度追い抜いてしまいましたがもちろん抜かれる事はありません(^-^o)

21_2_22_4食堂と山小屋を兼ねてる様な食堂を過ぎたら山頂はもうすぐです
伊吹は今年は去年以上に雪が少なくこの時期の伊吹らしさが少ない姿です
今日は寒い日ですが飛ばして息を切らして心臓バクバクですからウインドブレーカーも上着のフリースもデイバッグの中に入れてポロシャツで汗まみれに登っています
こんな登り方をするようになったのは大阪の山スキーのマッチャンならもっと早く登るだろうと彼を想定してしまうから元日の金華山登山も今日の池田山登山も山を楽しむよりもマッチャンと競ってる様な感じの登山になっています
非常に不味い状態(^-^o)

21_2_22_5929mの池田山山頂です
なにも面白い風景はないが一気に登りきったので感慨深いです(^-^o)

21_2_22_61時間10分31秒
途中で写真を撮影したのと焼石神社に参拝したので時間が少しくいましたがHPで見てるコースタイムの多くの2時間をかなり切ってるので良しとします・・・
が!!!
大阪の山スキーのマッチャンなら絶対に軽く1時間を切ってくるでしょう
彼の変態的トレーニングに憧れますが年が年だし彼ほどストイックにトレーニングをする事は技術屋の自分には絶対に無理です
でも1時間を切りたかったなぁ・・(^-^o)

21_2_22_7って事で(^-^o)←こればっかりの文章能力サッパリ無しのアホ
山頂にみえた中高年夫婦の登山者に撮影してもらって写真をみて全く自転車に乗ってるカッコと同じに愕然として如何に自分が服を持ってないかを認識しました(^-^o)
あっ!! それと池田山スカイラインは自転車ではまだ道に雪が多くロードで登るのは全く無理だと分かりました
そういえば登っていて1台も自動車が来なかったのは道が凍結してるのをドライバーが知ってるんだなって納得しました

21_2_22_8山頂に少しいて速攻で降りて来て登山口でタイムを計ったら・・・
なんね・・・(-_-;
下りは走るように降りて来たのに所要時間は1時間2分22秒なの・・・
もっと早く降りて来た様な気がするが雪道で転ぶと不味いと思って走ったのでそれ程タイムが出来てないみたいね
自分的には軽く1時間を切ってるつもりだったのに・・・
でも登って下って2時間12分22秒はネットで調べても無いタイム(^-^o)
満足 満足 満足(^-^o)
ネットに乗ってるコースタイムの殆どは雪の無い時期のタイムだから自分のタイムの方が価値がある(^-^o)
でもマッチャンなら軽く2時間を切るに決まってる(-_-;

マッチャンと一緒に登ってみたいがロードで湖東三山のある所の登りで付いていけれなかった記憶が蘇る(-_-;

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2009年2月20日 (金)

妙法が岳

21_2_20_1日曜のの奥の院の続きで、奥の院から妙法が岳はそれ程面白いところはありませんが奥の院から少し上がったところに不動様を祀ってある岩穴があります
弘法様の奥の院の先になぜ不動妙かと思いますが場所が場所だけに不気味な感じもします

21_2_20_2昔に登った時の記憶ではこの岩穴は奥の院の便所の先立った様な気がしていましたが奥の院から少し登ったところでして岩の中には新しい不動様が祀られていました
昔もこんなお不動様が祀られていたか記憶にありません

21_2_20_3岩肌には水が伝わって来ています
ここから上には水場がないので、この水は雨水が山の土にしみ込んできた水で上に人の居る所もないので水は飲めますが怖いのは山蛭です
3年前の台風前日の登山では山蛭が秋で居ないだろうと油断した訳ではないのですが満願の湯で水風呂に入った時に足から血が一筋流れて止まらないのでおかしいなって思って風呂を上がって脱いだ衣服の籠の中の靴下に蛭がいて噛まれたのにようやく気づきました(-_-;
その時の詳細は以前のブログに写真ともで乗せていました

21_2_20_4岩穴からはズット単調なキツイ登りで杉の中を登るのですが綺麗に植林されてるだけに、よけいに登りがきつく感じられて全く面白くない山です
まだ時期が2月半ばですが暑い日で・・・この時期に暑いってのが強烈に変で汗ビッショリで変な登山です

21_2_20_5妙法が岳の山頂です
冬ですから木に葉っぱがなく周りがよく見えますが周りの山も、それ程面白くなく山頂に登ったという満足しか嬉しい事がありません
ここから横蔵までは行った事が有りませんが妙法が岳が一番高いので横蔵まで行く事はそれ程辛くないと思います
GWにカモリンさんを誘って横蔵まで行ってみようと思います

21_2_20_6_2華厳寺の参道前の門から妙法が岳山頂までの所要時間はなんと一時間を切りました
凄い!!(^-^o)
なんせ参道は店を見ながら歩いて華厳寺はお詣りして奥の院までは写真をかなり写しての時間ですから強烈に早い
自転車のロードを始めてから足がかなり鍛えられています(^-^o)

21_2_20_7_3汗ビッショリで上着のフリースとポロシャツを脱いでTシャツ1枚で汗を乾かしてポカリスエットを半分だけ飲んで速攻で来た道を降りて華厳寺に戻りました
最近は金華山や池田山や妙法が岳のように自宅の近くの山を速攻で登る登山ばっかりです・・・
温かな日だったらロードに乗りたいのですが、まだ寒いので今年になってキャノンデールには、まだ乗っていません

明日も出勤です(-_-;
って事で続きを書き終えて満足ですって事ない(^-^o)

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2009年1月 1日 (木)

元旦金華山登山のコースタイム

21_1_1_6去年の12月27日のって・・先週の土曜日に金華山登山をして稲葉城の所である老人の登山者が「馬ノ背の登山口からなら若い時に13分以内で登ったわ!!」って言っていた事がずっと頭から離れないのです

「めい想の小径」の登山道の入り口から馬ノ背を通って山頂まで20分を切るのは馬ノ背の入り口までの時間を短縮すれば楽勝で先週の登山でも写真等してないで真面目に登れば20分は切れていたはずです

20_12_31_7でも馬ノ背の入り口から山頂まで13分以内はどうしても納得がいきません
標高が300m以上の山です
徹明町までバスで行って早歩きで体を温めて川原町付近で見上げた金華山の馬ノ背の辺りを見上げると13分以内で絶対に無理に決まってると諦めの気持ちです

でもあの老人は登ったと言い切ったのです
先週のブログにあえて書かなかったのは今日試してみて全く話にならないタイムだったらガセに決まってるので・・・・書けれません
20_12_31_8って事で「めい想の小径」も素早く走るように登って馬ノ背の登山道入り口で・・・
まずフリースを脱いでポロシャツ1枚になりイヤーウォーマーは外して・・・
デジカメも服もデイバッグに詰めて肩と腹のバンドを締めてデイバッグが振れないようにして鳶職のニッカの裾のヒモを締めてスタートしました

徹明町から歩いてる時に13分が目標なので一気に登れるだけ登ってしまうか、バテて動けなくなると駄目なので早めのペースで登りきるか考えていましたが、13分なので最初から飛ばすだけ飛ばしてしまえと考えを決めてしまっていました

でっ!! 飛ばすだけ飛ばしました(^-^o)
もう心臓はバグバグに音を立てていて足は今にもつりそうで・・・
ペースを落とす事はなかったと思うが、それでも7分を過ぎた頃から・・「こりゃ無理だわ」って思いました

時間の過ぎるのが早すぎるし、たまに胸に手を当てると心臓が今までにないように早く打っている・・・
馬ノ背でも先週は殆ど手を使わなかったのですが、今日は岩場は早く登るために手を使って登り足の負担を軽くしましたが・・・
13分が近づいた時の諦めと15分が切れないかとの考えの入り乱れ・・・

一般道の階段が見えた時に15分は切れるなと確信をして一気に登りきりました
途中で声をかけてくださった方や道を譲ってくれた人に挨拶も程々に登ったので失礼だったなって思いました

20_12_31_9タイムはナイキの時計にまだ慣れてませんので分かりづらいですがラップスィッチを押して9秒後に時計を撮影したので14分48秒と表示されていますが14分39秒がタイムです

やった!! \(^-^o)/

心臓はバグバグ・・・ 音を立てているのが分かる(-_-;
汗で体中がビッショリでポロは脱いで上半身はTシャツ1枚でベンチにヘタリ込みました
食べたものを戻しそうに気持ちが悪い(-_-;
他の登山者やロープウェイで登って来た人に奇異な目で見られているのが分かりました(^-^o)

他の登山者が自分の様子が変なので話しかけてきました
先週の13分の事を話すと・・・
「あんちゃん 馬の背を20分切る人は絶対にいないよ」
「あんちゃん カマかけられたんだわ 13分なんて出来っこないよ」
「15分を切って登りましたよ」(^-^o)←自慢げにのアホ
一同に驚かれました
「自転車をしてるんです」って話したら妙に納得されました

でっ!! 冷静に考えると自分でも15分を切って登ったのでYAMADAさんの仲間の「山スキーのまっちゃん」なら13分を切るだろな・・・
って事はあの老人が話された13分も本当なんだろうなって思えるようになりました

21_1_1_9今の自分では、もう今日以上のタイムで馬の背を登るのは不可能です
13分は無理だったが15分を切ったのは良い思い出になります
ロードの激坂と今日の馬ノ背の登りと、どちらが辛いかと聴かれたらYAMADAさん達との激坂の方がずっと辛いです(^-^o)
あまりタイムは気にしないで年も年なので此れからはノンビリと登ったり走ったりしようと思うけれど・・・・

って事で本年もよろしくお願いします
「くるみ」で熱燗を一本と柳ヶ瀬に寄ったら元日で休みだった(^-^o)

今年もアクティブに過ごしたい

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2008年12月31日 (水)

極寒のステビ

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年の瀬に毎年、友人の富嶽仙人さん雨飾さんカモリンさん自分とで登山オフ会をしています
もう7年以上続いているので年末の恒例行事になっていますので年末は他の事があっても登山オフ会を優先しています

20_12_31_3って事で今年もです(^-^o)
去年も富士宮駅でステビをしました
あっ!! 登山をしない人はステビって何の事か分からないでしょうね
ステビアじゃないのよ!! ってポカリのステビアってまだ売ってるのかしら??
ステビはステーションビバークの略です
ステーションは駅、ビバークは・・・ 検索で調べてね(^-^o)
20_12_31_6と言う事で羽島駅を6時45分の新幹線に乗って、静岡でJRに乗り継ぎ富士駅で少しノンビリとして富士宮駅に到着
新幹線での夢のような時間はビールと柿の種(^-^o)


20_12_31_510時近くだったと思うが、富士宮駅の裏側の去年も行った居酒屋「翔馬」で今年も旅の幸せをジックリと味わいます(^-^o)
お金がないので安い所で私止り木に止まります ってね
12時までしか営業してないので後は富士宮駅でステビです

20_12_31_4去年の記憶では富士宮駅はそれ程寒くなくユックリ寝た記憶なので今年も大丈夫と安直に考えるお気楽の性格のオレッチなの(^-^o)
でも・・・ でも・・・
今年は違ったのね・・(-_-;

寒い!! 半端な寒さでなく寒い!!
なんなの、この寒さ・・・ 寝てられないじゃないの(`_´o)
でっ!! 富士宮駅の正面のセブンイレブンで「菊正宗」のカップ酒と「ウニあられ」を買って飲んだら酔いがお戻りになって寝付いたが・・・

駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目・・・・
10分もしないうちに寒さで目が覚めてしまったがね(-_-;

仕方ない・・・って事でゴアのレインスーツを着て寝たが・・・
無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理無理・・・・
寒さでゴアも役に立たないがね・・・・

仙人さんとの待ちの時間は3時半・・まだ2時間有るがね(-_-;
そう言えばメールで書いていた「花の湯」は富士宮駅の近くでタクシーで1000円くらいの所で2時までノンビリ出来るらしいが、って今から行って2時までノンビリって・・・
行ったら2時だがね(-_-;
それで戻って来たら・・・金捨てるようなものだがね(`_´o)

って事で富士宮駅のベンチの横にあるアイスクリーム庫のブルーシートを剥ぎ取って包まって寝る事に・・・
おっ!! 温かい!!(^-^o)
こりゃ寝れる!! 
ウトウトしてたら・・・
ドスン!!!
なんなのこの音・・・ ってブルーシートから出てみると・・・
新聞配達がアイスクリーム庫にスポーツ新聞を放り投げてた新聞の束なんよ

新聞配達はオレッチの包まっているブルーシートを見て死体と間違えなかったかしら・・・て考えがよぎったが・・・
待てよ、それより誰もいないので新聞を読じゃれって悪魔のささやき(^-^o)
でも良心が勝ってブルーシートに包まり直したのね・・・
すこしウトウトしたら・・ 

またもドスン!!!
ってまたも新聞配の束がアイスクリーム庫の上に・・・
キオスクの袋に入っているが身延線ってJRなのかしら・・・
でも次の新聞配達もブルーシートに包まったオレッチに声もかけなかったし、死体のようなものがあっても気にならないのかしら(-_-?

富士宮駅の夜はだんだん更けて寒さもだんだん増してくる
あかんわ!! 寒すぎる!!
ブルーシートも役に立たないし登山靴でも足が痛い・・・ 遺体になっちゃいそう(-_-;
マジで寒い 去年の富士宮駅の寒さと雲泥の差
時間の長い事、長い事・・・
仙人さんから電話がない(-_-;←電話がかかっていたがザックに入れていて気づかないアホ
もう嫌!!嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌嫌 寒い!!!

小便がしたくなったので富士宮駅の裏側に公衆便所に南階段を降りて行った・・・
降りたら・・・

あら?? この日産トレールは??

天使の顔をした仙人さんだがね!!!
トレールの中は天国の温かさだった(^-^o)

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2008年12月27日 (土)

馬の背

20_12_27_1年の初めに金華山登山をして終わりに金華山登山です
馬ノ背という凄い名前の登山道を登りますが、馬ノ背の一般的なイメージはジャンダルムから奥穂高への険しい岩場がイメージです・・・行ってるけれど怖くなかった(^-^o)
写真の所が岐阜公園の登山道入り口でここでナイキの時計をスタートさせます

20_12_27_2めい想の小径を5分強程歩いて馬の背登山道に入ります
本当はここからタイムスタートをすれば良かったんですが大して問題ないでしょう
実はネットで馬ノ背のコースタイムが20分を切れると書いてあるので試してみるために登りにきたのです

20_12_27_3確かに手を使った方が登りやすい岩場がありますが・・・
でも最近のロードでの激坂に痛めつけられているので、それに岩場が好きなのでと言うよりも仕事がら安全帯をつけて高い鉄骨に登るのが平気なので岩場が怖くないのです
日高も鳶だし、以前の仲間は鳶だったので自分も全く平気なんです
岩場よりも鉄骨の上で立つ方がずっと恐怖感があります・・・が平気(^-^o)

20_12_27_6抜いた登山者は7人で追い抜かれたのは全く無し(^-^o)
服装は鳶のニッカでシュリロの登山靴にモンベルのフリースでデイバッグ
足下は完璧に安全を重視です
って事で休憩は取らずに頂上まで登りきってタイムは22分33秒
写真はナイキの時計の扱いがよく分からずにボタンを押し間違え一分程すぎてからの表示

20_12_27_7お城の所で登山の方と話をしましたが「めい想の小径」の入り口から頂上まで20分を切る人は殆どいないって言われましたが・・・自分は写真を少し撮影してたが後5分を短縮するのは絶対に無理です
馬ノ背の登山道の入り口からなら5分以上は短縮出来るので20分は楽々切る事が出来ます
って事で4人程の登山者に驚かれてしまいました(^-^o)
ロードをしてるって話をしたら納得されましたが、実際にYAMADAさん達とのロードの激坂の方が苦しかったです(^-^o)

20_12_27_8頂上のお城の下のベンチではリスやジョウビタキなどが登山者の手から餌をついばみに来ています
リスが餌を取るのは納得ですが野鳥のジョウビタキも手から餌を取るのには驚きです
リスは日本リスでなく台湾リスです
金華山には日本リスって少なく台湾リスがほとんどなんでしょうね

20_12_27_9頂上から見た伊吹は雪雲の中です
登りきった時は汗ビッショリでしたが今日の美濃は凄く冷たい日でした
帰りも馬ノ背で15分程度で降りてしまいました
ロードの激坂の方が苦しかった(^-^o)

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2008年11月16日 (日)

グランテトラ 2

20_11_16_4丸いアルミの地肌のままの750mlのグランテトラ
この水筒は美濃の山に登る時に良く持って行ったので凹んだ所もあり傷が多いが何故か愛着ある水筒です
いかにも山の水筒と言うデザインが気に入っています
ペットボトルの方が絶対に便利ですが味わいがないと思うのですが・・・
山小屋でもアルミの水筒を見る事が減りましたね

凹んだり傷ついた水筒を持ってる人は山を長くやってる人だなって思うんです
グランテトラの水筒を使ってる人はパッキンをどうしてるんでしょうね
コールマンが代理店になっていたはずですがパッキンは山の道具店でも見かけなくなりました

グランテトラやマルキルの水筒が廃り始めたのは15年ぐらい前でしょうか
ペットボトルが一番の原因です

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2008年11月15日 (土)

グランテトラの水筒 1

20_11_15_4山の道具で愛着の湧くモノに水筒もあります
グランテトラの750mlの赤
最近は山でもすっかり見る事が少なくなりました
と言っても今年は山に行ってないよ(-_-;

フランス製で買った当時で3000円程度だったかしら・・・
グランテトラの水筒がまだ少しばかりありますが、どれも素敵なデザインです

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2008年6月19日 (木)

味気ない頂上

20_6_19_3熊に出会わず、マムシにも噛まれずに着いた山頂
味気ない・・・(-_-;

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マムシに注意

20_6_19_2日曜の池田山登山で避難小屋近くにこの看板が・・・
どう注意すれば良いのよ (-_-;

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熊 出没注意!

20_6_19_1日曜の池田山登山で登山口にこの看板が・・・
どう注意すれば良いのよ (-_-;

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2008年6月 8日 (日)

精鋭的な山スキーの方たち

20_6_8_13カフェ・フランドールは何回も行くようになったので馴染みになってきました
若いマスターの親父さんが山がお好きで山のサイトの話を前回伺った時にしました
その時に親父さんが「YASUHIROのマウンテンワールド」を毎日見ておられると話されていました
山スキーのサイトのことです
地域からも山スキーの山田さんとお知り合いのサイトではないかと思い山スキーと山田で検索してくださいと話をしたのです
今日もその話になり山田さんのサイトが見つからないとの事でした

安曇野通信は直ぐに分かったそうです
それで安曇野通信の雨飾さんと富嶽仙人さんと自分とが一緒に登った山行の話をいろいろして楽しい時間を過ごしました
富嶽仙人さんのi-富嶽.comのサイトも紹介しました

20_6_8_14話が飛びましたが山田さんのサイトは「YAMADAの山スキーワールド」で親父さんが紹介されたサイトの方とリンクされていて知り合いのようでした
山スキーを精鋭的にされてる人だから知り合いだろうと思った通りでした
山田さんもその方もローディでした
山田さんがローディだったとは意外でした
山をされる方はローディの人が多いみたいですね

自分も登山のサイト「三俣蓮華岳が好き」を公開していますが山田さんのような精鋭的な登山ではなくポタリングのような登山です

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2008年4月28日 (月)

山の思いで 蛇!!

20_4_28_1幸いに山で蛇に遭遇した事が本当に少ないのです
鎌首を持ち上げてこちらを威嚇しているヤマカガシを見たのは工事現場で立ちショ○○ンをしてる時
側溝のコンクリート蓋を持ち上げたらシマヘビがとぐろを巻いていて驚いた事も何度も・・・
山の側溝の掃除は蛇に合う確率がかなり高いが大抵は蛇さんの方から逃げてくれます
こちらから何かしなければ蛇さんから離れてくれます

仙台の山で工事に言った時に時期は秋でしたが元請けの所長さんに注意されたのは山に入って自分の目の高さよりも上にいるマムシには注意するようにとの事
なぜなら秋のマムシさんは腹に子供を持っていて凶暴だから
マムシは飛ぶから目の高さより上ならヤバい
その現場で下請けのオッチャンが舗装したての道路でマムシを見つけた
オッチャンは舗装に使うニイイチを止めるテッピンでマムシの頭を叩こうと構える
マムシは飛んだ!!
だけど平坦で飛ぶのは悲しいくらい距離も高さも少なかった
マムシは頭を叩かれてピクピクと瀕死
オッチャンはマムシを手に取って口でマムシの首の辺りを噛んで一気に皮を剥いで、哀れマムシはピンクのお肉になってしまいました
その鮮やかな手際に自分たちは拍手!!(^-^o)
今思い出しても鮮やかな手際だったなぁ

その日の飯場でオッチャンはフライパンでマムシのお肉を焼いた
臭い!!
勧められたが食べれなかった自分が情けない(-_-;

オッチャンの部屋には山で採ってきたマムシが瓶の中で蜷局を巻いていた
糞を出させて焼酎に漬けるためにマムシはダイエットさせられていた
その瓶の横にはダイエット後に焼酎漬けにされてマムシ酒になった瓶が有った

マムシ採りの名人が意外に身近にいた!!

次回は山の思い出 カモシカ!!
乞うご期待
って書くか書かないかその時の気持ちで当てにしないでね(^-^o)

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カフェフランドールで山の会話

20_4_27_6今日も強い西風に向かって緩やかな登りの高原のような気持ちのよい道をカフェ・フランドールに走りました
この辺りはバイパスですがそれ程車が通らないので気持ちの良いサイクリングが楽しめます
緑一面の景色で風さえ向かい風でなければ最高なんです

20_4_27_7パントと違ってブロンプトンで来ましたから畳んでしまって持ち込もうかとも思いましたがお店の中に入れるのは失礼と思いいつものペーブフェンスにチェーンリングで止めました
ブロンプトンの後輪を畳んで止めようかと思いましたが風が強いので倒れるのも困るからそのままで止めました

20_4_27_8今日は旦那さんがお見えで直ぐに山の話になりました
フランドールの前の山は標高が400m程度で登山道が有って年間40回以上登って見えるそうです
へぇ!!
こんな所でも登れる山が有るんですね
場所はおおよそ聴きましたから機会があったら登ってみましょう
夜叉ケ池の話になり坂内から登山道の話や山開きの話等に会話は進みました
自分は何度も夜叉ケ池に登っていますから坂内かのセメント工場からダムの橋を左折や諸々の事は直ぐに分かります
ちょっと意外だったのは・・・
夜叉ケ池までにかなり蛇が多いという事です
それもマムシが・・・
自分はあの登山道で蛇に有ったのは夜叉ケ池の最後の登りの岩場で一度見たのと三周が岳への道で唯一の岩場で帰りに大きな蛇が登山道に横たわって動かなかったので石をぶつけて蛇に道を譲ってもらった2回だけしか蛇に遭遇した事が有りません
今度から「マムシ出るな!!」って念じながら登る事にします(笑)

カフェ・フランドールはコーヒーの挽いたのも販売してます
いつもブレンドを頼んでいるのですが名前を覚えてないが息子さんは「いつものですね」と言ってくれます(笑)

今日はちょっと山の話で長居をしてしまいました
帰りは西風を背負ってですからブロンプトンでも早い早い!!
追い風は大好きです(笑)

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2008年3月 7日 (金)

好きな山 金華山

20_3_7_1美濃では小学校の催し等で金華山登山をします
稲葉山が本当の名前だったと思います
自分の住んでいる西濃の方から見る金華山は綺麗な姿の山で春に何の花かは知らないが咲いて山が黄色と土色が混ざったような色で山が染まり独特の色になります
美濃は長良川の清流と金華山と伊吹山が見れる所がオレッチの美濃の概念です
だから美濃市は美濃でなし
美濃はあくまで西濃地方でどちらかというと滋賀に近い方が美濃のイメージですが関ヶ原を超えると美濃でなし

おっと話が金華山から飛んでしまいました(^-^o)
金華山はドライブコースが有って叔父の車に乗せてもらって楽しんだ事や彼女とのドライブなんかも思い出・・・
金華山の下の岐阜公園でデートをするとアベックは分かれるという体験を何度もしていて別れの言い伝えは本当と時間した事が何度も(-_-;
また話が外れた(^-^o)
長良川を絡めてみる金華山の一番美しい所は何処かとよく考えるが、それは残念ながら自分の住んでいる本巣ではなく鵜飼大橋よりも東の地域だと思う
夕日を背に赤く萌えるような金華山の写真をいろんな所で見る
霧にかかった幽玄な金華山の写真もやはり鵜飼大橋よりも東の地域である
その中でも雄総の辺りは右岸も左岸も素晴らしく左岸は迂回で有名な旅館街がある
この辺りが一番長良川の美しい所だと思うし実際にそうだろう
岐阜市のような都市のど真ん中に泳ぐ事が出来て鮎も実際にいるような清流のある都市が日本に他にあるのだろう・・・

この辺りは夏は2つの花火大会で有名で東海地方の花火の中でもかなり大きな大会だと思う
と思うのは他の花火大会を知らないから(^-^o)
花火大会の翌日は河原を早朝に散歩した事もある
何故って・・・
財布を拾う可能性が凄く高いから(^-^o)
どうも話が外れて本題の金華山登山にちっとも入れないがそれは気にしない
書いてる自分が気に入って書いてるから読んでくれる人の事は気にしない(^-^o)

金華山を登るという事は登山を始めてから考えた事も無かった
あまりに低い山だし身近の山で毎日東を見ると頂上にお城をたたえた山容は美しいが登る山と考えた事は無かった
ロープウエイがあるのも登山欲を失わせるし頂上にリス村や展望台があり食堂もある
そんな山に登る気になりますか??
オレッチは絶対にならない(`_´o)
伊吹山にしてスカイラインが有って車で登る山とのイメージが強すぎる
オレッチはヤッパリ山は人が少なく山深い山が山のイメージを強く持っていて北アルプスや揖斐川山系の奥深い藪山が山のイメージであったのよね

でも最近はすっかり考えが変わった
だいたい仕事が忙しすぎるから、まともに登山をした年が最近は全く無しで記憶にある登山と言っても何年も前の朝日連峰と2年程前の笠ヶ岳ぐらいしか思い浮かばない
仕事の空いた貴重な日を白山の登山に当てるとアホみたいに強烈な雨が降って福井に大災害を及ぼしたり、白山公園線の入り口が閉まって開くのを待っても結局駄目だとか・・・
登山をしようとすると最低でも2日は欲しい
山で泊まりたい
山で酒を飲んでノンビリとしていたい
それなくして何の登山なの??
ヘビースモーカーの時は山で一服が至福の時だった、その話はトホホ登山に書いてあるから読んでm(_☆_o)m
「好きな山」の双六岳のような気もするが違ったらごめんチャイね(^-^o)
山に入って岩場を歩いて雨に濡れて・・・本音は雨はダイッ嫌いだから山で朝に雨が降っていて小屋泊まりなら絶対に停滞する(^-^o)
朝早くから雨支度をして小屋を出る登山者の気持ちがさっぱりわからない
オレッチは基本的にめんどくさがりやで怠け者で酒を飲んで昼間からウダウダとしていたい(^-^o)
働くより一生遊んで暮らしたい

って事で(^-^o)←何を書いてるか支離滅裂のアホ(^-^o)←HPを作り出してから文体も幼稚のアホ

って事で登山というと北アルプス等と考えていたのが現実に考えると夏の休みでも無理なので登山をしない年も増えて山を考えることも億劫になり山を避けるようになっていた
そんな事やいろんな事が有ったので大好きな山を止めて「三俣蓮華岳が好き」というサイトも閉めてしまっていた
その中でもネットの友人との年末の富士山麓写真撮影登山は貴重な登山で友人との再会も兼ねた年の瀬の楽しみであったのね

最近になって考えが変わった(^-^o)
そのきっかけは自転車を知った事だ
「神戸ポタリング日記」というブログを知ってブロンプトンという自転車を知ってブロンプトンを手に入れて考えが一変した
ブロンプトンでロードとマウンテンバイク以外の世界があるのを知ってミニベロやポタリングを知って自分の考えが新たになったのね
時間がないは言い訳でしか無く、無いなりにその時間で出来る事を行動にすれば良いのだと思えるようになり、ある時間で出来る山に登れば良いと思うようになった
アクティブに行動しないと老ける
考えが老けると体もなまる

自転車が自転車以外の登山を思い出させてくれるとは思わなかった

って事で「金華山登山」
これほど身近の山が美濃の歴史と町並みとお寺や仏閣に絡んでオレッチに「山に登りたい」という気を起こしてくれた

という事で(^-^o)
金華山登山の本題の話は次回に続きますm(_☆_o)m
「三俣蓮華岳が好き」に載せるのは完結してからです

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2008年3月 5日 (水)

夏の思いで 笠ヶ岳

20_3_5_2iPhotoで山の写真を見て楽しんでいます
歩いた稜線から見る笠ヶ岳の山頂
今年も行きたい北アルプスの裏銀座の山々
笠ヶ岳、三俣蓮華岳、黒部五郎岳、雲ノ平・・・・
長い道のりの登山だけれど静かな山域
iPod shuffleとウイスキーと軽いザックとでのんびり小屋泊まり
雨が降ったら小屋で本を読みながらiPod shuffleでエバンスを聴いてウイスキーを飲んで停滞
考えただけで楽しくなる(^-^o)

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petzlのヘッドランプ

20_3_5_1このデザインだけを見るとなんだか分かる人が少ないはず・・・
と言っても発売された当初はですが
LEDのヘッドランプは今では当たり前になりましたがpetzlがかなり最初に販売していました
半透明のプラスチックのボデイでスイッチが黄色のラバーでとってもお洒落なデザインです
このモデルはバンドが糸で素晴らしいアイディアなんです
今でもこのモデルは販売されているでしょうか
このモデルを山で持っている人を見た事はありません
安曇野で山の頂上でテント泊まりで花見オフ会をした時に一人の女性が持っていたのを記憶しています

グランテトラの水筒とpetzlのヘッドランプとプリムスの小さなランタンは山の道具の中でも特にお気に入りです

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2008年2月10日 (日)

雪の後の金華山

20_2_10_6美濃の今朝は昨日の雪が残っていますのでポタリングは諦めて家でジャズでも聞いてノンビリと使用かと思いましたが今年はアクティブにいくと決めたのを実行するために金華山に今年二回目の登山をしてきました
登山という程大げさな山ではないけれど昨日の雪で登山道がぬかるんでるだろうなぁと思うと一寸憂鬱ですが快晴の天気にあおられて9時30分の自宅近くのバス停でバスに乗りました
揖斐線が廃線になってから市内に出かけるのがバスだけになり不便ですが他に交通の便が無いので仕方ないですね
車は休日は乗らない事に決めていますので・・・

20_2_10_5_2登山服は大げさなのでワークマンのドカタのニッカを愛用しています
白狼のニッカです
若いあんちゃんや友人の日高の着るような乗馬服に近いような鳶のニッカまでは自分は着ませんが、業界の物が見ると作業着のニッカです
インナーはもちろん山用です
上はユニクロのシャツにモンベルのフリースに同じく作業着に防寒着に軍手・・・
デイバッグはグレゴリー(笑)
無茶苦茶なアウトドアの服ですが値段が安いし動きやすさなら絶対にニッカ!!
靴はアゾロの登山靴です

20_2_10_7今日は百曲から登ろうかと思いましたがこんな条件の時こそ馬ノ背が良いと思います
馬ノ背は名前程険しい道ではないですがこの道が2時間も続いたら嫌になります
でも20分程度で山頂に登れるのでトレーニング代わりにはなります
登ってみると意外に雪が残っていて、それと今日の快晴で枝から雪が溶けて落ちてくるのでビッショリに濡れてしまいました
20_2_10_8足下はそれ程悪くなくニッカが汚れる事もありませんでした
でも雪で滑るのは間違いありません
年寄りが何人も上から降りてきましたが本当の年寄りばっかりです
お前ら馬の背を何とも思わないの!!(-_-;

20_2_10_10ってことで山頂の稲葉城は青い空の中に少しの雪を残して綺麗て建っていました
あいかわらず山頂には中高年の登山者が市内の雪景色を見ていました
若者は山に入らずに中高年が雪の山を満喫している、一寸違うんじゃないのと言いたいがこれが現実!!

20_2_10_11リスがいましたが日本リスでなく金華山のリスセンターから逃げたリスじゃないの・・
可愛らしい顔で登山者がピーナッツをくれるのを待ってます
野鳥のジョウビタキでしょうか、登山者の手からお菓子をもらっていますが・・
お前ら野鳥がそんなに人に馴れてしまって良いの???

20_2_10_12金華山ではあまり動物を見た事がありません
リスを見るくらいで他には少しの野鳥ぐらいしか見ていません
意外に深い山ですから動物がいるはずでしょうが・・・
まさか鹿や熊はいないと思いますがイタチぐらいの登山道であってみたいと思っています

20_2_10_13って事で帰りは百曲で降りてきて柳ケ瀬のマサムラで焼きそば定食を食べてきました
ほんとうはクルミで一杯飲んできたかったのですがまだ日が高いしパントが今月末には納車ですから倹約しました(^-^o)

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2008年1月21日 (月)

ミレー サーフェース30

3062先ほどよりバックパックをゼロポイントで探していてやっぱり昔使っていたザックは廃版になっていました
自分が今でも愛用しているバックパックはミレーのサランシュです
30Lの小振りのバックパックですがこれも廃版
ミレーは一本締めのザックの先駆でしたが今は一本締めを作ってないみたいです
でもサーフェース30なんて素敵なバックパックを作っています
さすがフランス製品です
お洒落さではミレーがバックパックで一番でしょうね
カリマーもグレゴリーも機能的でしょうがミレーのお洒落さにはかなわないでしょう
サーフェース30も手に入れないとすぐに生産中止になってしまうでしょうね
バックパックの定番で今も作り続けているのはグレゴリーのデイハーフやツーデイぐらいでしょうね

さて寝るか(^-^o)

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2008年1月 3日 (木)

富士山麓登山オフ会 その2

Oomasq3003去年の話だけれど・・・
と言ってもまだ一週間の経っていないので新年の話として(^-^o)

富士山麓登山は富嶽仙人さんがコースを計画して後の三人は付いて行くだけです
だってあの山域は仙人さん以外は全く未知の領域だから
雪が多いのか少ないかも全く知らなかった

今年のコースは鳥居地峠〜高座山〜扚子山〜二十曲峠のコース

雨飾りさんが仙人さんに散策コースと言われたとオレッチに教えてくれた
ほっ!! 安心の吐息が出る
だって山なんて何年ぶりよ 足が完全に衰えている(-_-;

真っ暗闇の中ヘッドランプを点して登り始めたら・・・・
「なんだ!! この強烈な坂道は!!!」

砂地が固まったようで湿って滑るし深い轍があり急すぎる登りで辛い・・・
黙々と修験者になって行を積む(-_-;
平らな曲道に出て・・・

「仙人さん 何よこの坂道は!!!」(`_´o)
「ここまでだって!! 後ちょっときつい登りがあってその後は楽だから・・・」(^^;←確かこの顔を良く使っていたはず

遅いカモさんを待ってから登り始めると・・・・
「うげっ・・・・」
もっと急な坂でロープが何カ所も張ってあるがね(-_-;
完璧に参った!! 何処が散策コースなんね???
坂道はアルプスでも曲がってるのにこの道は直登だがね

山梨の爺や婆や餓鬼はこんな道を散策するのか・・・(`_´o)

Dsc01263強烈な重さの50L以上のザックの雨飾りさんが遅れてくる
あの重さならオレッチは最初の急登で絶対に帰る
カモさんは15分程度遅れる 足の遅さは相変わらずだが粘りがある(^-^o)
問い事で全員が無事に高座山の山頂に到着して富士の撮影になった なった なった

って事で最初の撮影ポイントで富士を真っ暗闇の中で撮影する
暗闇の中で青黒く雪を冠った富士の姿に畏敬の念を持った山頂でデジ一眼の中で寂しくコンデジで撮影するが眠くなる
汗をかいたあとで冷気が心地よい眠気を誘う
雨飾りさんも仙人さんも眠気を催すというし実際ウトウトしてるオッサンもいる(^-^o)

って事でこの後は楽勝のコースで昼にほうとうを食べる事が頭の中を占めているが・・・

悲惨な事はこれからが本番だった!!
後はトホホ登山に続く・・・・
続くつもり・・・・


えっとこの山渓は本物でないです(^-^o)←アホ
仙人さんが作ったのですが原作は問題ありなのでアップできません
仲間内だけで笑う事が多いですが・・・・
・かわちゃん結婚する!!
・○○○ちゃん 新興宗教立ち上げか!!
・山の医学書 足のつらない歩き方!!
・山と小作と温泉と
・デジ一眼お披露目大会・・・・(-_-;←デジ一を持ってないので僻んでる

って事で癒しとスピリチュアルとヒーリングの登山の文章を楽しんでくれましたか(^-^o)
よろしかったらスピリチュアルなメールマガジンを発行していますので参加してください(^-^o)←アホ

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2008年1月 2日 (水)

山のサイト

5年ぶりに山のサイトを再開して更新しました
トホホ登山なんて楽しい話を更新しました
よろしかったら見てください

入り口はこちらから

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2007年12月31日 (月)

富士山麓年末オフ会 その1

19_12_31_1食べてばかり・・・(-_-;

写真仲間の富嶽仙人さん雨飾さんカモリンさんとの恒例の年末富士山麓オフ会に今年も参加してきました←相変わらず小学生以下の文章だなぁ(-_-;

って事で富嶽仙人さんに迎えにきてもらうために富士宮までノンビリと小旅行を楽しむために早めに家を出て・・・・家出ではないよ(^-^o)←頭の中が完全にトホホ登山の原稿書き状態になっている

久々の新幹線でチーズ入り竹輪をツマミにロング缶のプレミアムなんてビールを贅沢に飲んで音楽を聴くわけないね(^-^o)
本当は発泡酒で良いのだけれど売店にも売ってないし車内販売でも売ってないのね
売店でこのビールとホタテ貝の乾燥したのを買ってお金を払う時に値段を売店のおばちゃんが・・・
「860円です」
「えっ!! そんなにするの!!
それなら止めてこの竹輪にします」
「ホタテは高いですからねぇ」
って事で500円程度で収まってホッと安心の吐息をついた(^-^o)←小金にケチるアホ
昼間のロング缶で酔いが回って静岡駅で酔っぱらいのおじさん状態でノンビリと駅前を散策します

19_12_31_2大人子供のような大道芸人が何やら光るコマのようなのを糸で回したり投げたりしていますが芸の半分は失敗で一人言い訳をぶつぶつ言っている芸を楽しみました
この芸人は呟き漫談でもやった方が出世するだろうに・・・

って事で静岡駅付近でかなりの時間をつぶしてから次は富士駅付近で飲んでって考えてるのとは違って富士宮まで身延線で結局行ってしまいましたが、身延線の富士宮までの途中駅ではローカル線の無人駅がいくつか有りしまったと・・・
ヒョットしたら富士宮は居酒屋も無い状態ではないか??
だったらこんな時間から待ち合わせ時間間で本当にステビをしないとなりません(-_-;

19_12_31_3って事で・・・←トホホの口調が復活してきたぞ(^-^o)
駅裏のジャスコで何か食べるかと入ったのだが年末の夜でレストランは並び状態で仕方なくマクドでコーヒーとフィシュバーガーを軽く食べるが腹の足しにならないし酒が無い事には旅の雰囲気が満喫できない

って事でジャスコの前の翔馬って居酒屋で軽く飲もうって入りました
まずは生中を一杯、ツマミはメニューを見てもゲソの唐揚げが無かったので厚焼き卵を頼んで口取りで飲み始めます
口取りはゆで卵が半分と厚揚げにマーボトーフが掛かっているちょっと見た事が無いツマミですがこれが美味い!!
厚焼き卵が強烈な大きさです
これを一人で食べるの・・・・
野菜を食べたいので大根サラダを頼んだら・・・
なんですか この大きさは!!!!!
まるっきり焼きそばの大盛り状態です
小食の自分にはとても食べきれません(^-^o)

19_12_31_4って事で生中をおかわりして酔いがホンノリと回ってきて調子が出てきたので土方特有の梅割りを頼んだら・・・・
「梅割りってなんですか??」
「あれ梅割りをご存じないですか??」
梅割りは焼酎のお湯割りに梅干しの大きなのを一つ入れてあるお酒です
梅をつぶして飲むと最高に美味しいのですが翔馬の梅割りは美濃で飲む梅割りと違って焼酎の分量が少ないので残念
美濃ではお湯よりも焼酎の方が多い感じで強いんです

隣の客が美濃に仕事に行った事があるそうでいろいろ話をしてつくねををご馳走になる
お返しをしようと思ったら
「そんな心配はいらないって・・
それよりも明日は晴れると良いね」
なんて優しい富士宮の人(^-^o)←奢ってもらって嬉しいだけ

閉めはラーメンです
普通のラーメンで普通に美味しかった普通のラーメンです(^-^o)
会計は2650円!!
安い!!
今度も此処で飲むかって言っても来年末だから鬼も笑わない(^-^o)

超満腹で少しステビをして仙人さんと会って雨飾りさんとの待ち合わせ時間までまだ時間があるのでガストに入る
自分は満腹なので食べずにコーヒーでもと思ったが結局スパゲッティのミートソースとドリンクバーでコンソメスープを追加で飲む
もう死にそう(-_-;

車の中での仮眠も腹がゴロゴロとうなって寝付かなかったが寝た(^-^o)

続きは続く・・・当たり前か(^-^o)
続きは久々の山の寝た・・・違ったネタね

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